この人”映画でマラソン中継やっててwの現実。ショー”

わかりやすく言うと、”マラソン中継”に近いのかもしれません。(前記事のつづきつづきつづき)同じコースを走ってる感じでも”少なめな見たことある景色”と”多くの見てない景色”がある。明らかに前回でもあったやり取りが部分部分つなぎあり、デジャブーを感じる。チャンネル銀河社長と吉永小百合の対談を映像などを交えて”デビュー~日活時代”と”日活時代以降~今~今後”を1,2に分けて放送した方が、見てる方はわかりやすいです。吉永小百合の芸歴55年以上のクリーンなイメージにも合う。

一番印象に残ったのは”この人「吉永小百合ショー」”という番組です。インタビュー内で数分流れていた。85年に放送されたようで、吉永小百合の回があったの今まで知りませんでした。この番組はNHKで放送されていた著名人が出演するバラエティ&メイキング要素のある番組で”この人「松本清張ショー」”や”この人「辰巳柳太朗、島田正吾ショー」”などは見たことがあります。2時間ドラマが作られたのはこの人あってこそともいわれる大物作家・松本清張、舞台の新国劇や映画、ドラマで戦前から戦後大活躍したダブル大名優の辰巳柳太朗島田正吾で、弟子の緒形拳も出ていました。これは印象に残ります。”この人「吉永小百合ショー」”の完全版は11月の放送されるようです。もちろん録画予定。
吉永小百合ベスト100~いつでも夢を、いつまでも夢を~
小百合らしくない小百合がここにいるw
マラソン中継”をした理由として、チャンネル銀河では吉永小百合の映画やドラマ、メイキング系番組を数ヶ月にわたり放送するため、こういう作りをした理由として推測がつくのですが。それでも、地上波で芸人などが、けらけら笑いながら昔のアニメやドラマや映画のこと詳しくもないのに都合よく紹介してるのよりは十分に純粋な良いつくりでした。

前回とあわせてインタビューは計1時間40分くらいですね。続けてみると変なループ感覚に襲われそうです。正確に書けば事質、前回で編集で放送されない部分が9割でしたが、インタビュー番組として進行の推側がついてしまうので2度見せられてる気がするのです。不思議言えば不思議です。吉永小百合のイメージにもこういうややこしいつくりは合わないのではとおもうのです。

ちなみに、吉永小百合には何の罪も在りませんそれは事実です。製作者の番組宣伝の意図というものでしょう。吉永小百合、世代など関係なしに応援したくなる不思議な人です。物事にまっすぐな純粋な人です。これからの活躍に期待したいものです。ソフトバンクのCMはどうかと思う、派閥争いに巻き込まれてるよう~

最後に、8月放送の第1弾では11月に2弾放送予定だったのに10月に放送。予定は未定なんですね。

吉永小百合
やっぱりこれが吉永小百合らしい
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2013/10/23 23:26 | 大女優COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

生涯初のロングインタビューの「第二の波乱」

正式インタビュー番組が55年以上の芸能生活で初だという、大女優というよりは、イメージ女優のトップでもある吉永小百合のチャンネル銀河のインタビュー第2弾をみました。タイトルは「吉永小百合ロングインタビュー第2弾 青春篇」8月にこのブログでも紹介した前回記事「イメージが作り出す某有名女優の存在解明」インタビューの第2弾ですが、内容に驚きましたw
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2弾だから前回の続きだと普通は思いますよね!でも違っていたんです。

詳しく説明すると前回はデビューから浜田光夫とのコンビのことや高倉健石坂洋二郎三島由紀夫渡哲也、「キューポラのある街」「愛と死をみつけて」や姉妹作のこと「夢千代日記」のことこれからや続けていることなどだったのですが、今回も大まかな流れは同じだったのです。今回も、デビューから「キューポラのある街」「愛と死をみつけて」「愛と死の記録」のこと「夢千代日記」シリーズのことこれからや続けていることでした。
吉永小百合

人物的+部分は、監督・浦山桐郎、監督・森谷司郎、脚本家・早坂暁、作家・川端康成、高倉健(ひとことだけ)、浜田光夫(別エピソード)、浅丘ルリ子松田優作樹希樹林高橋英樹などの話がナレーションがプラスされた上に、下の流れの中に挿入されます。

人物的になかった部分は作家・石坂洋二郎、作家・三島由紀夫、渡哲也などの部分でした。主な流れの+部分は、11歳でデビュー、ラジオドラマなど、子役時代の思い出、映画デビュー作「ガラスの中の少女」(1960)(1では一言くらいで済ませている)「キューポラのある街」の別エピソード、「夢千代日記」シリーズの別エピソード、今これから思うこと別エピソード計50分くらいでした。見ていませんが2弾のダイジェスト版も放送されていましたね。

続く。(2回に分けされてください、文章2時間半かかりましたw)
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2013/10/15 17:44 | 大女優COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

イメージが作り出す某有名女優の存在解明

吉永小百合は子役時代ラジオドラマなどに出ていました。そして50年代後半大瀬康一の1958年からの「月光仮面」が超大ヒットしてるころに30分ドラマに地味に出演。(巣ともスカパーで見たことが在ります)
それから日活へ入り最初の代表作は約50年前の1962年「キューポラのある街」 続編1963年「続キューポラのある街」も作られました。浦山桐郎が監督し今でも評価が高い映画作品です
小百合10代後半 その後も浜田光男とのコンビ作でも大活躍します。他には「青い山脈」(1963版)や「潮騒」(1964版)など。

このとき、①「貧乏だけど笑顔でひたむきに生きる少女」と言うイメージを定着させたわけですね。


1964年の「愛と死をみつめて」ミコ&マコを吉永&浜田のコンビ作で在りながら汚くない純粋な恋愛を病気で命が燃え尽きようとする少女とそれをさせる青年を通して描いた大ヒット作。同年のドラマ版(山本学大空真弓)も大反響を呼んだ。今見るとドンくさいけど心が動かされる日本中に涙が流された作品でもあります。続編的な姉妹作1966年の「愛と死の記録」は設定をいじり男女立場逆転で相手役が渡哲也になり被爆した青年との最後の日々を描きヒット。

特に、「愛と死をみつめて」、これから”②死にゆく運命を抱える美少女を演じ守ってあげたくなる新たなイメージ”を定着されたんです。
DSC09935.jpgモザイクは限りなく気持ちいい

包帯もつけてて・・某EVAに綾波レイという体が悪いヒロイン、これは吉永小百合がモデルなわけです。他にも某EVAはめちゃくちゃぱくりが多いですよw

「キューポラのある街」と「愛と死を見つめて」この2作が吉永小百合の主なイメージを作り上げたのだと思われますが、世の中は70年代に入り映画からドラマの時代 ドラマの吉永小百合 すとはいろいろ見ていますが、代表作はやはり平岩弓枝が脚本・原作の単発放送のころの日曜劇場での「下町の女」(70~74年 全8作)シリーズで芸者役、舞台中心で舞台女優日本歴代1位だと思われる大名女優杉村春子と共演 今回のインタビューではこの話は出てきませんでしたが別な番組で杉村春子のことを話しているのが在りましたね 吉永さんも先生と呼んでいることから大きな影響を受けた。

「下町の女」と、もうひとつそれが「夢千代日記」シリーズ(81年から84年)の夢千代、NHKで全3シリーズ製作されました。第3シリーズの「新 夢千代日記」では松田優作が相手役で出演、文芸作家の青年でそれまでのアクション路線とは違う役で印象を残していた。やはりあの人印象には残りますwその後、北大路欣也を相手役に映画版「夢千代日記」(1985)が公開。「夢千代日記」シリーズはドラマメインの名脚本家・早坂暁が脚本、若山富三郎のNHKドラマ「事件」全4シリーズや必殺シリーズ第1弾の「必殺仕掛人」(はチーフ脚本)もこの人。

第③、障害を持ちながらもけなげに男や芸のために生きた一途に生きた女・夢千代のイメージが1,二のイメージにうまく備わったのが”大イメージ女優吉永小百合”の形成に大きく関与したのは間違い在りません

「映画・夢千代・原爆詩」と言う特集タイトルとみたとき吉永小百合の新作映画が夢千代の続編なのかと思いました。ある面で涼しくはなるびっくりさせるタイトルですよねw

インタビュー内容はもちろん詳しくは書けませんが、吉永小百合のこれからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか、インタビューでは驚く発言もありました。ただ高倉健と競演した大作映画「動乱」(1980年)には思い入れが在るようでした。高倉健に多大な影響を受けたんですね。”強い映画への一途な気持ち”にです。

吉永さんいうとTBSのラジオでもたまに聞いてて番組が日曜22時半にやっています、11月のインタビュー第2弾や題して「「吉永小百合大全集 第二弾 わが青春の吉永小百合」」へも期待したいと思います。

こちらでインタビューも一部見れます。チャンネル銀河の特設ページへリンク

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2013/08/17 23:14 | 大女優COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

超有名女優「吉永小百合」に迫る最大の魔手 社長が自らの生命さえかけた修羅場

8月10日と11日2度に分けて計80分。大衆的イメージ女優のTOPの吉永小百合のロングインタビューを見ていました。トーク番組やメイキング番組などは在るのですが、テレビロングインタビューは芸能生活50年以上で初。題して「「吉永小百合大全集 第一弾「映画・夢千代・原爆詩」 夢一途に前へ」」

今年で開局5年の”チャンネル銀河”というCSのチャンネルがあります。スカパーではまだ全番組がSD(スタンダートサイズ)放送です。他のケーブルテレビではHDのようです、NHKとも関連があるチャンネルのようでNHKで放送された番組の再放送や関連番組が多いのが不思議w
DSC099331.jpg写真の武将二人何者ww

そのチャンネル銀河社長・関本好則が自らインタビューを慣行
なにを隠そう社長さんは吉永小百合と24年前からの知り合い。社長がNHKでプロデューサーの仕事していたときの1990年に吉永小百合が女優投票1位になり番組を製作したのがきっかけでかかわりが在り8月にチャンネル銀河で吉永小百合の大特集をやるためインタビューを申し出たとのこと。内容はもちろん見ていただきたいので全部は話せませんが1つ話したいと思います。

吉永小百合と言う女優は大女優なんでしょうか?
すとはたびたび疑問を感じてしまうのです。

とにかくブレイクしてから50年、今でも大きな人気が在るんです。去年の2012年「北のカナリアたち」は130万人の観客を動員!2000年代中盤には山田洋次の2008年「母べえ」などもうまくゆきCM女優としてもいまだ現役で日本のイメージ女優のTOPです。

基本的に高峰秀子田中絹代山田五十鈴などのように巨匠の作品に多く出演し代表作が多いのが”大女優”と言うなら、吉永小百合はイメージ女優に属する。テレビやマスコミは”イメージ女優のTOP””大イメージ女優”を大女優という名で呼んでしまうかもしれません。あるいみ間違いではないですが、正確ではないと思えてしまう数的にいうと”映画で代表作が10”なのかはビミョーだからです。大衆受けがした人=代表作の数の多さでもないですからね~。同じく大衆受け=大でも決してないのです。

これからの時代は代表作はそうは出ないためそういう女優が増えてくると思います。全盛期のイメージが変わらないことでの女優。もちろん吉永小百合よりも10以上年上の八千草薫やなくなった夏目雅子大原麗子も属する。イメージ女優TOPの人気がなぜ生まれたのか、意外と知らない人も要るんじゃないかな?

後編へつづく

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2013/08/12 05:53 | 大女優COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

続 邦画の女優~ 再開していたよね

大原麗子 若尾文子 太地喜和子 倍賞千恵子の4人が
今回の邦画を彩った女優たちを先週21時からBSプレミアムで放送していました。
脇役の特集をいずれやって欲しいと思うわたしです。
良い人が昔の日本は沢山いましたから・・・

前回大原麗子太地喜和子の亡くなられたお二人を大まかに取り上げました

今回はまず若尾文子さんを取り上げます。
若尾さんというと若者はCMでソフトバンクのお祖母さん役のイメージしかないかも
そういう人は映画を知らない方です。残念ですけど

何と言うても増村×若尾コンビでしょう
若尾文子というと大映の専属女優時代1952年から
現代劇中心の活躍を主にしてきた女優さんでしたが十代の性典
巨匠溝口健二監督のい遺作にして代表作の一つ赤線地帯に出演したほか
1957年から増村保造監督との運命の出逢いとも言える20作にも
及ぶのちにコンビ作と言われる良作を連発しました。

妻は告白するがその中でもわたしは好きですね。
社会サスペンス×女というテーマが独自なスタイルで描かれのちの数多くのヒット大映ドラマや家政婦~~などにも
影響を与えています。



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2011/12/02 23:28 | 大女優COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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