男子のフュギュアで映画俳優と最高吉田ちゃん!!とアニメのレズで映画巷談

実は2011に見た映画のランキングの男優と女優を改めて紹介しようとデータを作成しています。2011の総合も少しくわしめな情報を加え公開し2012年のランキングに入ろうと思います。

これが調べたり確認するのが、時間が10時間近くかかってしまった。五輪期間は男子のフュギュア、特に思うところあり、まさに俳優を見るような感じでした。

最近見た映画で当てはめて言うと、羽生君は若いころの松竹時代の長谷川一夫、高橋選手は戦中の大映時代の片岡千恵蔵って感じでしょうか!

長谷川一夫のように舞うような演技、中性的、事実長谷川一夫は女形の人、ちなみに顔は全然違います。

えっ千恵蔵と高橋選手がどうしてー思われると思うんですが胸打ち芝居が似てるところあるなあと

2013に見た”とある作品”を思い出してしまいました。ぐっときたものが同じで驚きましたよーちなみにこちらも、顔は全然違います。女子のほうが競い激しいものでしたが全然俳優は感じず不思議さ感じました。

映画にもバレエ系の題材作はありますよねーそれか一部分にスケートシーンが出て来たりとか、スポーツは面白いなー改めてそう思わせてくれました。

吉田ちゃん
いいなおもいました。誰?あれの吉田ちゃんです、女子カーリング、カーリング女子。今回も最高タイの5位入賞と大健闘でしたね。女優をフュギュアよりカーリングで感じてしまうことに驚きました。あの顔のUP。真剣な表情と笑顔の落差が、サイコー。そして雄たけびのような声(外人選手は特に激しい)笑顔の残像=笑顔の連鎖にレズ心が刺激されちゃいましたwなぜ吉田ちゃんはインタビューが流れないんだろう?。テレビ見てて疑問でした。

レズ心といえば深夜アニメの「桜Trick」よいレズっ気アリで、そこそこ上手く見せてるかなあ思います。あの雰囲気はいいですよね。花園って感じで宙に浮く感じ、リアルさと非現実さの共存。女とは理性と妄想の落差でもありますから~

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2014/02/28 22:22 | 作品外COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

映画の険しい厳しい見えないどん底の谷。

映画に関するどうでもいい雑談がわたしは好きですw正直、どうでもいいことなんですよ。

まず映画を見ること自体が馬鹿らしいし、くだらない、世の中の不自然なことなんです。でも映画ファンというのは、情緒やゆとりの塊だと解釈しています。

生きる上でまったく関係のないことを大好き。
それって最高な贅沢。

それってある意味すばらしいことだと思いませんか?

やりたくない仕事に追われ、やりたくない家事をして、学びたくないことを学ぶ、ずっーとぬくぬくうとうとーっと、布団やべットまたはソファー寒いいまじゃこたつもあるかなw寝ていたい寝てたい現実。でーも、起きたくない時間に起きて、食べたくないものを食べる。

でもそれが当たり前、人生、一生つらいことばかり、それは、どうでもよくないし、生涯やらなきゃならないことだからやってます。

だったら、だったで、何かどうでもいいことがあってもいい。

その形が映画であるとしたら、なおイイ。
世界中のレストランを集めたようなご馳走撰び放題。
また、宇宙からもあるかもよ、

映画から一生体験できない人生や生涯体験しえない異常な世界を知る。伝えたいことを受けとる、映画から独自な解釈を持つ。自分独自な考え思い。すばらしい、何かに縛られることがない世界。現実より縛られるのもまたいいのだ!
映画ブログだからって作品のことを書けばいいという規則もない、もちろん違法UPロードサイトへの誘導はいかがなものかとおもいます。一部分ならまだいいけど映画本編丸ごとなんて、製作者の思いを傷つける最低な侮辱行為。

こんなどうでもいい映画にまつわる体験談や感受性が、映画を視聴する能力を身に付けて面白くしてくれるのです。
映画って深くて険しくてどんな世の中にある谷底よりも見えない到達点。



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2014/02/21 20:31 | 未(235記事)COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

世の中まっくら闇。映画が見れなくなる?史上最悪の日常が始まる

映画が無くなる消滅してしまう。世の中まっくら闇で、映画が見れなくなる?史上最悪の日常が始まるという最悪な事態のお話をさせてもらいます。危機は”今そこにある危機。



DSC03478.jpg青いスカパーのマークが雪でかすかにしか認識また、見えません

DSC03483.jpg

先週の大雪と昨日の大雪で大変なことが起こりました。


まずひとつは写真のように雪の脅威がスカパーアンテナとBSアンテナを直撃してしまったんです。

 衝撃でした!!!
写真のお二人の(スカパーアンテナとBSアンテナの熟練夫婦)お姿は雪を払ったあとでパシャリした痛い写真。

雪を払う前の写真を撮影できず残念です。スカパーアンテナとBSアンテナが異常事態のわけは、
番組が映らなくなるのです。スカパーとBSアンテナ使用の場合、地上波より衛星電波が弱いために映画がぶっとんでしまうケースがあるのです。先週と昨日も非常事態が発令されてしまい、某映画と某映画の録画が吹き飛んだ。停電はしなかったものの、一部分でもだめになると当然ながら。映画自体に録画そのものにも、意味がなくなるので録画ごと停止させました。

悲しいことですが雪の異常さには驚かされました。しかも東京でも1週で2度もとは、
雪がかぶさるだけで大変なことになるんですね~。

映画が見れない世の中も起こりかねないのです。これからも、天候と人間の”映画を賭けた戦い”は大激戦を迎えてしまうのかも知れません。
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2014/02/15 23:36 | 写真投稿COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

山田洋次監督が選んだ日本の名作100本の真実

世界の2大巨匠と監督年数が半世紀の山田洋次につながりがあります。片方の方にはつながりがうすいのですが文章の終盤で何らかのつながりを見せる記事です。考えてもらえたらうれしいです。

実は2011映画視聴ランキングの1位「8 1/2」と2位「秋刀魚の味」で1位は悩みました。

小津安二郎VSフェデリコ・フェリーニ 世界の巨匠同士ですが、見てから何度も見直し3年。両方とも心の中で風化しない。それが名作なんです。「秋刀魚の味」は部分的に含めて10度くらい見直しました。「8 1/2」は15回、部分的には「8 1/2」の方が見直す部分が多いのは事実です。色々こめられている作風でもあるわけでこの数の差は当たり前といえるでしょう。

見た当初は小津安二郎の「秋刀魚の味」が1位でした。中心的なテーマ性の内容に大差あるとは思わないのですが、影響力の差はあるでしょう。飾りが少なく見ごたえがあるのが「秋刀魚の味」装飾的要素を含めて見直しが利くのが「8 1/2」でもあります。「秋刀魚の味」よりは「8 1/2」の方が、頭に風化せず残るポイントが多いんです。
ゴダール 映画史(全) (ちくま学芸文庫)
この人はやりたい放題に壊してきただからいい
フェデリコ・フェリーニという監督の作品は日本未公開作が多い。最近の未公開作は日本へ作品をレンタルしたい側の供給が強いため、日本側も簡単に済むので需要以上に答えてしまう状況にあるようです。スカパーやWOWOWなどでも手軽にレンタルできる未公開作よりは、フェデリコ・フェリーニロベルト・ロッセリーニイングマール・ベルイマンジャン=リュック・ゴダールなどの巨匠の未公開作を放送してほしいと切に願う今日この頃です。全盛期のヨーロッパ作品は作品の権利を所持している会社が当時の製作会社と違うケースがアメリカよりも多いためレンタルの経過がややこしい。それでも切に願う。

現在のNHK・BSプレミアムで放送された「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」”家族編”と”喜劇編”で「秋刀魚の味」も名作として紹介もされていました。「日本映画100本」というのは松竹作品が多くを占めて居ます。セレクトがだいぶというか、大きな偏りがあるわけです。なぜに偏りがあるのかというと、単純に山田洋次が松竹で50年間のほぼ一筋の監督だからなんです。だから先輩監督(=小津安二郎島津保次郎吉村公三郎川島雄三木下惠介斎藤寅次郎野村芳太郎 )同期の監督(=森崎など)それに自作などを異常に多くセレクトしていたわけです。もちろん皆がいい名監督以上ですが、偏りは大きい。
日本映画史100年 (集英社新書)
「日本映画史100年」は2000年刊行。
最近の作品も名作はほとんどないのに無理やり選んでいたんです。悲しいことにNHKの企画のバランスを意識して最近の作品もセレクトしなきゃ問題があるのが現実だったんです。だから最近の名作にほど遠い作品も選ばれていました。ですが100タイトルを確認してみるとちゃんと全盛期がほとんどになっているからその辺は上手くやってらっしゃる。さすがは山田洋次。現実の名作は日本映画に300以上あります。秀作は500以上あるでしょう。最近色々見てこの数は嘘ではないと痛感しています。いずれ紹介したいのですが、事実マスコミが取り上げない作品の名作を去年もいくつか見ています。300以上500以上、これはアメリカやヨーロッパの歴代の名作数を余裕で上回るかも知れません。それだけ日本映画の全盛期というのは隆盛を極めたわけです。日本映画が1899年(=公式製作年数・撮影されたのは1898年)に誕生して115年の2014年。映画が日本に伝わり118年。2013年の興行はアニメが多くランク入りで、変革の時代ではあると思います。

まだまだ隠れた名作や秀作を紹介していくのもわずかながらも、このブログの役目でもあると思います。
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2014/02/06 17:21 | ランキング(11~COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

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