日本の世界で知られる巨匠は、日本の大巨匠に9分の1で激大破されていた<シリーズ映画真実の悲劇>

日本の世界で知られる巨匠は、日本の大巨匠に9分の1で激大破されていた<シリーズ映画真実の悲劇>と題して前回の続編に入ります。前回の記事⇒マスコミやテレビが誇張してきた秘め事に巨匠と俳優たちの見えない涙がこぼれ落ちた<シリーズ映画真実の悲劇>


この黒澤明だけが知名度が高めの現実、それはさまざまな要素によるものです。一概にひとことではいえません。さまざまな要素が重なり出来上がっており、アメリカのNASAのようなものです。真実と誇張や嘘がめちゃくちゃに入り混じっています。だから、映画評論家も軽視しています。説明するのがすごく面倒だし、仕事場を自分からぶっ壊しちゃいますからね。マスコミにこびて仕事してるのが映画評論家です。映画は世界のものなので、アメリカだけではないのですが、アメリカ大好き言いまくり仕事をクレクレコールを出す方もいるくらいです。

マスコミやテレビなどによるでっちあげによるものが大きいといわれています。そのため、今でもでっちあげの尻拭いに取り上げられてるくらいです。こうなると知名度だけがだらだら継承されていくのでしょうか。政治と似たような古臭い考えなのです。黒澤明の黒いサングラスの奥で眼がきらりと輝いて、大粒の涙で泣いています。もちろん声は出していません。

フジテレビは、そのでっちあげを未だにやる気なのでしょうか。フジテレビは中国でいう中華思想のような考え方があるのではないでしょうか。自分たちを誇張して大きく見せて多数の相手に喧嘩を売る中国。表向きだけであってもやってることがただの悪さしかしていないやくざと変わりません。先日に発表された中国のGDPは嘘だという。嘘というても成長はしているですが、数字が多少違うのです。簡単にいってしまえば、黒澤明も同じようなものです。中国の嘘のGDPのように誇張された存在なのです。それを世界が信じた部分もけっこうあります。



黒澤明は日本人で初の記録はいくつか在りますが、世界1位は特にありません。ちなみに他の映画の巨匠にも日本人初の記録は多数あります。日本の世界1位の巨匠でいうと、たとえば、マキノ雅弘という大巨匠が存在しています。黒澤明はトータル監督作数が31作ですが、マキノ雅弘黒澤明と同時期にも大活躍しています。トータルで270作を越しているのです。「30×9で270.」そうなのです、黒澤明とマキノ雅弘は約9倍の監督作数の差があるのです。圧倒的にマキノ雅弘が勝利しています。

マキノ雅弘は2014年に没後20年でした。この人は早撮りの大名手と言われ、監督数が1926年から1972年までの約46年間で、270作以上が確認されています。長年にわたって日本映画の全盛期を多数の監督作品や代表作で支え、数多くの俳優にも多大な影響を与え続けてきたのです。それは映画職人の美学ともいえ、マキノ雅弘は映画が人生のそのものといえるほどの生涯でした。説明したら長期にわたる人物です。マキノ雅弘は簡単に説明できるレベルの人物ではないのです。

これは戦前から戦後にかけてや戦後だけの監督においても世界1位の監督数を記録しています。戦前に150作以上、戦後に120作強以上の監督作も世界1位です。また俳優でもサイレント映画の時代に170作以上の映画に俳優として出演しています。(俳優時代は、牧野正唯やマキノ正博などの名義)監督で270作、俳優で170作も世界で歴代1位の兼任記録数なのです。
他にも世界1位の記録があり、録音でも100作以上の作品を担当しており、監督の270作と兼任での世界1位などもあります。また、マキノ雅弘の代表作数は確認しているだけでも80作強があります。これは戦後も大活躍した監督という面では、1位ということもできる数です。いうまでもなく、数字だけが全てではありませんが、数字は大変重要です。なぜなら、黒澤明などのように知名度だけならば、マスコミが都合がよいように、いくらでもコントロールができてしまうからです。

マキノ雅弘の今回取り上げている世界歴代1位の記録
<監督の記録>
・戦前から戦後にかけて監督歴がある映画監督の
 トータルの監督作数が270作以上☆世界1位(最多監督作数)
・戦前と戦後の両方において120作以上。戦前に150作以上、
 戦後に120作強の監督作数☆世界1位(最多監督作数)
・戦後の監督作数が120作強☆世界2位(1位も日本)

<戦前から戦後までにおいての監督との兼任の記録>
・戦後までにおいて、監督で270作強、俳優で170作以上
    ☆世界で歴代世界1位(最多兼任記録)
・戦後までにおいて、監督の270作強、録音が100作以上
    ☆世界で歴代世界1位(最多兼任記録)
・戦後までにおいて、監督の270作強、
 製作(プロデューサー)が100作強
    ☆世界で歴代世界1位(最多兼任記録)
                 など・・他に多数あり
                  (戦前のみの監督含めず)


残念なことに、黒澤明は世界1位記録は特になし。

日々探求の励みに⇒にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村こちらもポチ⇒映画(全般) ブログランキングへ

  

2015/03/22 19:15 | 映画の悲劇COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

マスコミやテレビが誇張してきた秘め事に巨匠と俳優たちの見えない涙がこぼれ落ちた<シリーズ映画真実の悲劇>


注意・この記事には「多少レベル」の憶測も含まれています。ほぼ真実ですが、作者の考えを尊重しています。書かれていることは100パーセントが真実ではない、それを踏まえてご注意くださいますように、よろしくお願い致します。


最近、とあることを考えさせられています。
それはとある人物です。黒澤明です。
この人、知名度だけは高いです。10代でも名前くらいは知ってるかもしれないです。日本映画が初心者でちゃんと知らない人はこの人が一番と思う人もいるかもしれないくらいです。
黒澤明。知名度が高ければすごいのか、答えは断じてNOです。知名度なんて、最低限な痕跡があれば、マスコミやテレビが”取りあげれば徐々に上昇気流”に入ります。最近でいうとテニスの錦織圭とおなじようなものです。去年より、以前から活躍はしていましたが、マスコミやテレビが異常に取りあげて今のような去年から今のような自体になっております。ある意味で黒澤明もそれの被害者なのです。まるでマスコミのおもちゃにされている。

未だに黒澤とかやめて欲しいと思う。そうそう、まだやってるんです。”取りあげ上昇”を。
いろんな意味で黒澤も・・・
「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」で戦後70年の特集と題して企画をやってるわけですが、これに問題を感じているので書かせてもらいます。「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」ってどんなチャンネルかご存知でしょうか?

「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」には、あのフジテレビが大きく関わっています。それと東宝も、最近はKADOKAWA系(角川書店)も関与しています。特に「日本映画専門チャンネル」は東宝の作品がメインのわけで映画=東宝みたいに取り上げております。KADOKAWA(角川書店)が大映の映画を買収したんで、通称・角川映画時代に組んでいたフジテレビ系に今でも絡んでいます。数年前から「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」のどちらかで大映映画の作品も異様に放送しています。

フジテレビといえば、在日に幹部がいたり、とある映画監督の息子さんがいたり、韓国のねじ込み問題など最近ですが、他にも勘違いや問題ばかりのテレビ局ですよね。未だに問題が湧いて沸いて大変です。被害者は数多く、三船敏郎、原節子、森繁久弥、高倉健、勝新太郎、渥美清、松田優作などの俳優の「実積以上の知名度が異常に高い」に、大きく関与しています。いうまでもないですが、もちろん、みなさんがそこそこな実積がある俳優です。ここで出てくるのが、最近に公表された中国のGDPと同じです。

勝新太郎、松田優作などが特にそうですが、ほんの一例を挙げてみましょう。使い捨てができるレベルのお笑い芸人などを利用して、作品のつまらないネタ話とかをさせて、紹介を繰り返し、知名度を別世代などにも操作しております。こうしたことが10年や20年以上にわたってコツコツ続くと、いよいよNHKも動き出したりしています。NHKなどもこれの流れに乗っかちゃって非常にに痛々しい状況です。個人的にはこういうのすごい気分が悪くなります。ネタにしている。家族や親類に芸能人がいたりするとテレビは大きめやっちゃいます。政治の悪い意味での世襲と同じようなものです。勝新太郎、松田優作でいうと、奥さんが中村玉緒松田美由紀だからこそ許可するんでしょうね。取り上げてもらうだけ自分にも利益が多々ありますからね。要はマスコミやテレビが協力して取りあげ上昇てすれば、知名度なんてものはいくらでもコントロールできるわけです。この人たちもさまざまなコントロールを受けてそれを証明されている過去があります。

「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」の2チャンネルで黒澤明の特集をまたやっています。日本映画の中でこの人の存在ってどんなものか、お分かりでしょうか?

実積に割には、知名度が高いのが黒澤明という監督の正体・真実です。電通とマスコミやテレビやラジオなどが連合組んでやっちゃったんです。この前、安倍晋三総理が電通からお金をもらっていたニュースが小さく小さく取りあげられていましたよね。いろいろ関わりがあるかもです。

さて、黒澤明もいうまでもないですが、巨匠です。もちろん認めていますし個人的にも普通に評価もしています。ですが・・・日本映画に、巨匠は多数います。黒澤明のほかにも30名以上が日本映画の巨匠が存在しています。←ここも重要な部分名監督含めたら100名ほどいますから、黒澤明は日本の映画の1パーセントにもなりません。←ここも重要な部分。黒澤明の代表作は歴代巨匠の中では、代表作がワーストに近い10作ほど←ここも重要な部分日本映画の歴代の巨匠の中で監督作が31作もワーストに近いです。←ここも重要な部分。代表作もたった10本なんてワーストに近い数字です。これも黒澤明の真実です。

*”取りあげ上昇”って言葉なども含めて、オブラートに包んでみました。
日々探求の励みに⇒にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村こちらもポチ⇒映画(全般) ブログランキングへ

  

2015/03/13 18:31 | 映画の悲劇COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「アメリカの賞なので日本に賞を取らせたくない取れてもそれはネタのため」

「アメリカの賞なので日本に賞を取らせたくない取れてもそれはネタのため」と題して、少々辛口で書かせていただいています。

アメリカのアカデミー賞のことを書こうか書かないか悩んでいました。しかし触れないわけには行かないかなと突然炎のごとく書いてしまいます。今年も見させていただきました。日本アカデミー賞も見ていますが、完全版の放送がこれからあるので今回は、触れずに行こうかと思います。

WOWOWで、日本のスタジオと現地を生中継で繋いだ現地中継のアメリカのレッドカーぺット&第87回アカデミー賞授賞式など4時間近い放送と、字幕版の日本のスタジオのシーンを省いたバージョンとCS放送のムービープラスのでは、現地のままの映像で見せる日本語吹き替えのアメリカのアカデミー賞レッドカーぺットの放送やファッションに話題を絞った現地の芸能人やファッション評論家などによる字幕の番組なども見ています。ファッションに話題を絞った番組は、司会も変更されて昨年までと違う毒舌が見どころでした。また、ムービープラスでは日本人の映画評論家によるアメリカのアカデミー賞の特番も組まれ、有村昆などが出ていました。WOWOWの現地中継のアメリカのレッドカーぺットには、2014に壁ドンの牽引者扱いされていた斉藤工がリポーターとして現地から中継に出ていて、うれしそうでした。しかし、式の時は中継車の内という寂しさを漂わせていました。

今年のアメリカのアカデミー賞は地味な印象を受けてしまいました。ノミネート者が常連ではない方々が多くいたという部分も大きいですが、アメリカの映画も多少は弱くなってきてるのかなと感じてしまいます。もちろん、アメリカはちゃんとお金が落ちるようにはなってはいる、オスカーはバラバラに分け与えてる印象もありました。しかし、予想に反して「6才のボクが、大人になるまで。」にオスカーはほとんど流れませんでした。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」に完全に流れがいっちゃってましたからね。

個人的な感想でいわせていただきますと、一番印象の残ったのはオープニングでした。司会のニール・パトリック・ハリスが出てきて歌い出します。映画に関わる歌、映像も流れていく、バルドーときて、”シャロンの足”には笑ってしまいました。その場のお客さんも大うけで、その辺の映画愛はさすがにではあるなと思わせてくれます。ショーの要素も要所にうまく交えていて、ニールの影にだけで映る鳥などもよかった。賞の受賞がどうとかは書きません。これで知る以前にご存知だと思うからです。
かぐや姫の物語 [Blu-ray]版。WOWOWの2時間にわたる製作ドキュメンタリーも見ました。
あえて言うなら、高畑勲は日本人であるために取れなかったということでしょうか。評判はかなりよかったようですが、アメリカの賞なので日本人がノミネートすることもあれこれあるんと思います。あくまでアメリカがメインでプラスでもイギリスなどが本線には含まれるくらいですし、アニメ部門であってもアメリカがメインなのは当たり前、そこに日本人監督や作品がノミネートしてもとらせたくないのが本当なんです。これは愛子だけの意見ではありません。ラジオでとある映画評論家の方がざっくりとした意見を述べられていました。「あれはアメリカなので日本に賞を取らせたくないだけだと・・受賞しても、まれにあるネタ程度」だと話していましたが、愛子もそれが事実だと思います。宮崎駿もネタ的な意味も含めて、”わたしたちは自分たちのアメリカだけの作品ではなく、日本のアニメも評価してる”の意味でもらえたんだとしたらキツイものです。その受賞作「千と千尋の神隠し」をもちろんながら見ていますが、内容にはかなり問題がある。興行人数はテレビで宣伝すれば、いくらでもヨイショが効いてたときの作品でしたね。あのときの日本テレビは客を呼び込もうと必死でした。「千と千尋の神隠し」は興行人数が歴代1位でも内容は・・・であるのだと、つまり、ヒット=名作や秀作ではないと最近も教えられています。

アニメーション以外で問題がある作品が賞がもらえてることがおかしいなと思います。そんな内容からしても、「受賞してもまれにあるネタ程度」の真実味が語りかけてくれます。

結論・アメリカのアカデミー賞に日本の作品はただの場違いである。日本に注目されるためにノミネートさせてる可能性もあるくらいですから。怖いなあとアメリカのアカデミー賞。それを感じさせてくれる今回でした。
愛子が2011年見ているメラニー・グリフィスの代表作の「ワーキングガール」ブルーレイ版、ハイビジョン版です。

アメリカのアカデミー賞レッドカーぺットでは、ダコタ・ジョンソンが素晴らしかったです。日本では知らない人もまだ大きいそうですが、衣装の赤い色がぴったりで、1番印象の残りました。主演女優を受賞したジュリアン・ムーアもそこそこでしたが、出てきた声が「かわいい」、彼女はメラニー・グリフィスの娘なんですよね。母親よりも美人かもしれない。いや美人だと思う。レッドカーぺットの見た目のよさだけではなく、作品による今後の彼女にも期待したいものです。
日々探求の励みに⇒にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村こちらもポチ⇒映画(全般) ブログランキングへ

  

2015/03/03 06:29 | アカデミー賞COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP |