平和 への 名シーン

アンドレイの妻が死に子供を産み残しました。

戦争と平和 1956年版つづき 


カターシャは舞踏会でアンドレイと踊ります。

そして淡い恋心を抱くのです。

この辺で中盤が近いです。
舞踏会の当たりは初めてのカターシャ視点で進行します。

そしてわたしがこの作品の中で一番の名シーンだと思うシーンがあります。

そのシーンとは踊りのシーンはなくて

カターシャが舞踏会の後 夜空を窓から見ながら奥にいる母と会話しつつ
アンドレイに恋したようだとつぶやくシーン
です。これが恋なのだろうかと・・・

オードリー・ヘプバーンはさすがというシーンです。
愛くるしくて抱きしめたくなるように可愛らしく恋心を母にもはなしつつ一人芝居している


そのシーンでは下でアンドレイが盗み聞きしてしまいます。
3人出ているけど、オードリーは一人芝居していると言える不思議なシーンでもあります。
3人いうけど、母は一応声だけなんですよ。


そこでアンドレイは 踊りのシーンではただ可愛らしいと思うだけだけど
ナターシャの思いをここで知り 自分もナターシャを女としてより意識もするのです


まだまだ長いぞ・・・・・・・



【期間限定!エントリーで9/20(火)9:59までポイント10倍以上】【送料無料】【smtb-u】【新品...



【DVD】戦争と平和/オードリー・ヘプバーン オードリー・ヘプバーン
関連記事
日々探求の励みに⇒にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村こちらもポチ⇒映画(全般) ブログランキングへ

  

2011/09/18 00:26 | 洋画の解釈COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 

ブログ