戦平 本当の愛をわかちあったけどお別れ

愛の終りは

はじまりと同じく 突然で・・唐突

予感がある
あとは悲しい余韻が残るだけ・・・だけだはない・・・・よ。

戦争と平和  

よいよ終盤

アンドレイとナターシャの別れ・・・・は突然

アンドレイの息子をアンドレイ義理の妹マリヤが疎開先の村に連れてきます。
そして久しぶりの親子の再会ちなみにアンドレイ父は既に他界しているアンドレイとナターシャのことを反対していた)

この再会がある意味の臨終の前のギリギリセーフな再会というやつでした。
愛を互いに感じ合い母性さえ感じさせるナターシャを愛おしいが
重症ゆえ抱くこともできず、ふたりの関係はある意味死が間近ゆえの同情ゆえに成り立つ関係へと
次第に変化していのかもしれません


そしてナターシャが見つめる中アンドレイは息を引き取ります。
静かにあっさりとしたものです。
(描写的にもそれくらいがちょうどいいのかもね。まだあともあるし)

モスクワを去るナポレオンらのあとを進む捕虜たち
ピエールも捕虜としてフランスへと向かわされる中
ついにロシア軍のコサック騎兵や農民らの集団が冬の雪の弱りつつある兵らを
襲い出す。

その中にロシア軍兵に成りたての青年に近いペーチャもいた。
出世したアナトーリーが指導していた
しかしナポレオン兵に支持を無視して馬で飛び込んで
銃殺されてしまう・・・・
そこでピエールとアナトーリーは雪の戦地の中再会し、ペーチャの幼き死を哀れむのです。
同時にアナトーリーの姉で元ピエールの妻エレーナの死を初めて聞かされもし悲しさは増大するのです。




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ブロマイド写真★海外ドラマ『シャーロック・ホームズの冒険』ジェレミー・ブレット/鳥打帽アップ
ナターシャの兄のニコライ役が有名なドラマホームズのジェレミー・ブレットです。作品では出番少し・・・



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2011/10/02 00:31 | 洋画の解釈COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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