戦争と平和 ロシア戦争が終わり平和への歩み ストーリー集結

平和とは死んだ人の上に成り立つものなのですよ。

そう感じさせられました。

戦争と平和 56年版

アンドレイは大怪我が元となり死去し
ピエールはニコライや元妻の死を知る

モスクワには
次第に疎開していた人々が戻り出す。

ロシア都市は命の息吹をを吹き返す

ロシア側で言われる祖国戦争は終わり
(フランス軍は食料や冬将軍というロシアの寒さに対応できず)
ナポレオンはフランスへ戻れたが本国へ無事
戻れたのたったの5千
60万から5千・・・大敗であり
ナポレオンはその後
絶望的な末路を遂げます。

ちなみに作品ではナポレオンはフランスへの
帰国途中までで出番は終了している。


ナターシャら家族もモスクワに馬車で帰り
豪邸に到着
半分位使えそうで家族は胸をなでおろす。

ナターシャの兄ニコライは無事であるが登場しない。
行方不明のピエールが気にかかるナターシャ

そんな時入口にふと目をやるとピエールが立つのです。
幻でない姿を確認し二人は抱き合う
これから二人は多分 夫婦になることでしょう・・・・?

二人歩きだしENDが出て終了します。

最後のシーンピエールの台詞無し
その意味は幻な部分もにごわしているのでしょうか?

以上ストーリーは
終了です。
良い作品でした。
これで完結していいのかな?つづくかも・・・





戦争と平和
機会があれば是非みてくださいね!!
オードリー・ヘプバーン版。



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テレビで数年前に数回放送された外国ドラマの戦争と平和です。

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2011/10/04 00:22 | 洋画の解釈COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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