スタンダードの良さ 当時の素材の味わい

SD版とHD版放送について
考えるや思うところ書いてみる。

HNKBSやWOWOWなど民放では映画は基本ハイビジョン版放送の
今ですが

スカパー(CS放送の目を向けるとSD版作品が多数あります。
最近あるニースでブルーレイの次のメディアの開発の
ニュース聞きました。
開発は常にしてると思うけれど
テレビも3Dだけでなく、2D画質のさらなる向上もすすめられているようで
今苦労してハイビジョン版録画していても
しばらくしたらまた

ローマの休日ブレードランナー東京の物語二十四の瞳など様々な名作も
ハイビジョン以上の
新しい画像や音響バージョンが放送
されさそうですね。


スカパーの衛星劇場や東映チャンネルでは
SD映画作品が多いです。
戦前や戦後すぐの作品が多いので
全てをHD化すれば良いと思わない私でもあります。
SDのよさがあります。当時の素材そのままの良さ
の味わいが良い部分
もあるのです。


たとえば作品の例は、数日後取り上げてみます。




東京物語 [DVD]原節子、笠智衆、東山千栄子 らの出演 監督:小津安二郎

わたしもこの映画を
日本映画では上位に挙げます!!


ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 ロイヤルBOX [DVD]オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック らの出演 監督;ウィリアム・ワイラー

日本人はこの作品が大好きですよね。
ベスト1に投票する人が多いでしょう!!
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2011/11/10 19:54 | 未(235記事)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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