CGの世界の落とし穴は・・同じ長靴でもややこしい

ハリウッドの今の現状
私なりな解釈で書いてみる。


CGを多用した実写映画やアニメ映画が今ハリウッドで大人気で

CG作品に生まれ変わった長靴をはいた猫のリニューアル版というべきか?いや一応違う・・
長ぐつをはいたネコです。(☚WOWOWではこの表記)ハリウッド数週前に堂々第1位を獲得しました。

P1080743.jpg

このし数週前にもCGのロボットが登場する実写アクション映画が1位
だったりとCG作品が大人気なのです。猿の惑星の外伝的作品もそうでした。
日本も影響を受けるのでしょうか?

アニメの父 ウォルト・ディズニーが監督・製作・作画で1922年に公開された長靴をはいた猫とは一応別物らしく
シュレックシリーズのスピンオフ的作品のCGアニメーション映画ということです。

CG自体はあまり違和感はないのですが、
手描きの空気感温かみが好きなわたしからすると
違和感を感じざる得ないのです。トイ・ストーリーシリーズも良く出来た作品ではあるけど
何か寂しさを感じるのです。内容に心はあるのに・・・コンピューターの絵に
物足りなさも感じる。昔の良きディズニーを見ていると寂しくもなる。
でもこれがCGアニメーションが、今のアニメ映画の形なのは仕方ないのかな~~


東映も制作しています。これも以前見ました。


シュレックシリーズの人気猫が主人公!
長靴をはいた猫がシュレックに出会う前の物語。(あと2個です)限定品





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2011/11/22 21:17 | 未(235記事)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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