シナリオも一級品の名手を偲ぼう(しのぼう)

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今日は昨日とガラリ代わり戦前です(^。^)。。


山中貞雄という名監督がいました。2回目の11.15以来の3回目で、今回で一応完結させます。

山中貞雄監督はシナリオの名手でもあり上手くて周りのものをうならせていたとか・・
あの時代劇スター嵐 寛寿郎もそのシナリオに惹かれ作品の話も
勧め監督もしてもらいました。

正確には他にも数作現存するけれど、3作ほぼ全体+部分6作+応援1
そのうちの7作は断片的現存が6作で次が内訳です。
磯の源太 抱寝の長脇、 怪盗白頭巾 、海鳴り街道 、鼠小僧次郎 、小笠原壱岐守 、風流活人剱。

そして1935年の 大菩薩峠 甲源一刀流の卷は全編現存。しかし監督は後輩の稲垣浩監督があくまで山中貞雄は応援監督という意味が良くわからない形で参加
でも制作にはかかわりがあったようで9監督+1作で計10作が有りはします。

東京国立近代美術館フィルムセンターに小笠原壱岐守 、風流活人剱の2作はあるようです。しかし数分
甥は東映で活躍したの加藤泰監督です。


要するに言いたいのは山中貞雄という監督がいて
戦争で死なず生きていたら、名作を日本映画界に数多く残したであろうということです。


《キネマ旬報社》加藤泰映画監督の著 山中貞雄 afb



完全に残る3作が観れるお得品です。
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2011/11/23 22:09 | 未(235記事)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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