名監督解説 中

では昨日のつづきの監督部門の
簡単な解説してきます。


1  岡本喜八         大菩薩峠(1966版)
2  吉田喜重         エロス+虐殺(完全版) 、 さらば夏の光
3  フェデリコ・フェリーニ  8 1/2(はっか にぶんのいち)
4  小津安二郎        秋刀魚の味
5  市川昆           鍵
6  伊藤大輔          幕末
7  ロバート・ロッセン     リリス
8  キング・ヴィダー      戦争と平和(1956年版)
9  三隅研次          桜の代紋
10 森 一生          薄桜記

まず1位から
岡本喜八監督はやっぱりよいですね
大菩薩峠(1966版)千恵蔵版も好きですが
コチラも独自な解釈とタッチが好き
黒澤より監督としても腕はあります。海外で取れるかはまあ運だからね。言い過ぎ?
ゴツゴツしたシーンの切り返しはさすがに、ほかの監督にはマネできないものです
現代劇もよいのです・書いたら長くなるから・略・・
最後の狂乱シーンも素晴らしい 異常さがよく描かれている
今でも海外で評価の高い本作です!!

2位の吉田喜重もわたしが好きな監督でもありフェリーニ監督などの
ヌーベルバーグの影響を受け日本的+自分の美学のエッセンスで描いた
エロス+虐殺(完全版)と さらば夏の光 わたしは2つとも数回見ています。
書いたら時間がなのでこれくらいで!


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3位はフェデリコ・フェリーニ世界的巨匠のひとりでもありで
わたしが一番好きなヨーロッパの監督です””
前衛とチャレンジの言葉がよく似合う
歌劇と喜劇とヨーロッパ調の真髄の模索もしてる良き作品です!8 1/2


だめだ監督話は長くなるよ
数日後につづく
明日は写真投稿します

よろしく



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2012/01/03 20:00 | ランキング(11~COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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