日本映画はジャンルとしては完全終了したのでしょうか?

昭和をベースにした某映画、三丁目~の3作目がまた公開されますが
3作目のメイキング番組みたけど う~~ん
やっぱりダメですね、昭和はああいう感じではないです、家族の絆やお芝居や空気 
全部がわざとらしい感じに伝わり幻滅したのが
・・正直な感想です”偽装作品としても下手な感じです”
それに
アメリカ売名な、エンターテイメントは日本映画には基本合いません。
アメリカ(ハリウッド)はまあ合うけどね。アメリカの作品も落ちたけど、まだマシで、
わたし的には日本映画は最近認めた作品はひとつもありません
見たいと思う作品はもう1作もありません
最近の日本映画は日本アカデミー受賞作品がとにかくつまらない
去年の某~作品もですけど、過去の受賞作との格差が内容にもありすぎます。


日本映画はジャンルとしては寅さんシリーズ完結のあたりで完全に終わったのでしょうか?


宮崎作品も芸能人役者を作品宣伝の広告塔に使っていますがいらないと思うのです。お芝居が下手だし
企画べきではないです。サブでは良いけどメインは・・
それはアメリカの真似ですよね。日本は日本のやり方を貫いて欲しいと思うタイプなので
マネはいけないかな”日本には声優の文化があるのだし。

昨日紹介した明日より明日へのような自然なよい作品は消滅しています。
当時は普通に制作しているのだけど


明日より明日へと同じダブル主演の作品で☝松竹のスター俳優佐野周二は
知らない人いないとおおいもうけど関口宏の父で、俳優としては父の方が上です””
脚本が小津作品で有名な名脚本家の野田高悟
佐々木監督が東映に映る以前のころの作品です”

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2012/01/20 18:16 | 邦画の探求COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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