暴走列車は泊まること決してない

1月11日以来の桜の代紋73年版の14回目です。

最愛のただひとりの家族の妻の死、無残に犯されて殺されたのでした・・・
奥村(若山富三郎)は妻(松尾嘉代)に死に顔に対面し
無言の別れをするのです。


列車が汽笛を鳴らすときのようです”



奥村は歩きだしたのですゆっくりとしかし、力強く足取り重く重く
大星組に入る奥村
若者たちに込めるが殴り先は奥へと強く力強く
組長(大滝秀治)らのいるところへと迫りゆく
若い衆を通り抜けて組長ら幹部のところへ

幹部・村越(渡辺文雄)らが拳銃をズボンのポケットから出した奥村と対します
そして遠慮なく発砲無言で次々と撃ち殺していきます。
血だらけになる幹部たち無言で幹部らを追い詰めていきます。
さすがに若山富三郎です。あの庄感さと緊迫感はただものではないです。
あのむしゃぶるいが良いのです。




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2012/01/25 22:30 | 未(235記事)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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