最後の審判 終章

戦争と平和(1956年版)の8名の脚本家ついに完結
7回目?



~シナリオ・構成ランキングトップ10~
順位 作品名                  脚本家名

1   薄桜記                  伊藤大輔
2   エロス+虐殺(完全版)    山田正弘 吉田喜重  
3   秋刀魚の味           野田高梧 小津安二郎
4   俺たちに明日はない      デヴィッド・ニューマン ロバート・ベントン
5   8 1/2              フェデリコ・フェリーニ トゥリオ・ピネッリ エンニオ・フライアーノ ブルネッロ・ロンディ
6   さらば夏の光          山田正弘 長谷川竜生 吉田喜重
☛7   戦争と平和(1956年版)   ブリジェット・ボーランド ロバート・ウェスタビー キング・ヴィダー マリオ・カメリーニ
 エンニオ・デ・コンチーニ イーヴォ・ペリッリ ジャン・ガスパーレ・ナポリターノ マリオ・ソルダーティ

8   リリス               ロバート・ロッセン ロバート・アラン・アーサー
9   幕末                     伊藤大輔   
10  用心棒                黒澤明 菊島隆三


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ブリジェット・ボーランド ロバート・ウェスタビー キング・ヴィダー マリオ・カメリーニ
 エンニオ・デ・コンチーニ イーヴォ・ペリッリ ジャン・ガスパーレ・ナポリターノ マリオ・ソルダーティ
☝の8名ほとんどがそれなりな実積の方ばかりなのがすごい。

では作品シナリオについて簡単に書きます。やっとかけます。
原作レフ・トルストイの戦争と平和をかなりいじくりしてオードリー・ヘプバーンとヘンリー・フォンダ
メル・ファーラーの3名に主点にしつつナターシャオードリー・ヘプバーンを主役的に描いた
戦争と平和だったわけでです。忠実な「レフ・トルストイの戦争と平和」の映像化でない良さを
感じるべき作品であるというしかないでしょう。現ロシア製作(当時ソ連)の戦争と平和(1965年版・全4作)は「レフ・トルストイの戦争と平和」に忠実です。
ですが56年版のよさもあります。
サイレントの巨匠キング・ヴィダーや世界的映画プロデューサーディノ・デ・ラウレンティスなどのベテランスタッフの意思をどう感じるかも、
シナリオの見どころでしたね。
大胆な時間経過というものを作中ではところどころでうまくやってると思う。
エンタメのうまさと言えるかもしれないそれとのシナリオとの関連も良い感じ 恋愛や家族や争いや歌劇的シーン
ハリウッドとヨーロッパのスタッフがバランス良くシナリオも原作と違うふうに作り上げたなと思う。


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2012/02/24 17:43 | 未(235記事)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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