始末のスジ

今回で3回目。
映画のはずが流れでドラマ紹介してます。
区切りがよいとこできります。




信長の娘である徳姫と結婚岡崎城で暮らしたことから岡崎三郎(通称)信康といわれました。
当然竹千代(幼名)でありました。信長の人質になっていたため
元服の際に信と家康の康を掛け合わせて信康とつきました。
信康と築山殿の不仲から信長の怒りを買い両者とも悲劇の結末をたどる話をドラマ化したものです。



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オヤジ太鼓の印象も強い進藤英太郎。映画も数多く出ています。

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8代目市川中車です。
顔がよかった。名優でした。

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3回目の本題はここからです。市川翠扇(すいせん)この方をご存知でしょうか?
女性です。しかし市川姓
このドラマに出ているのは3代目市川 翠扇です。78年に没しています。
父は5代目市川新之助。母は9代目市川團十郎の娘女優としてもそえなりに新派系で活躍しました。
1と2代目も女性です。もちろん歌舞伎には出てません。

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河野秋武は脇役で活躍した人ですが、
二代目尾上九朗右衛門は、04になくなってたのですね。
菊吉時代の六代目こと、六代目尾上菊五郎の長男 ちなみに吉とは初代中村吉右衛門は現・二代目中村吉右衛門の祖父でもある。歌舞伎の全盛期の大物で名優でした。

ちなみに七代目 尾上梅幸の子供が当代の7代目尾上菊五郎で6代目の養子となり
人間国宝。二代目中村吉右衛門も同様、 七代目 尾上梅幸の実兄は新選組血風録(1965)で原田もよかった名脇役徳大寺伸わたしがすきな脇役の一人です。



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2012/04/11 22:03 | ドラマの話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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