処女ゲバゲバ ゆけゆけ二度目の処女 を監督した男

さっき24時前はログできなかった
メンテしていたのだろうか?

今日は若松孝二監督について書いてみます。
やっとWOWOWのドキュメンタリーみれました。
撮り溜めしてるもので。

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去年の11月のものですね。
若松孝二(現75歳)というと昔の初期作品で過激なモノを思い出す140本以上の監督数
とはいえ全国公開は少ない。最近の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が
第58回ベルリン国際映画祭
最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)と国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)を受賞したのが大きいようで上映館も最近増えているという本当の意味での叩きあげの鬼才ベテラン監督です


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現役日本監督では高齢3位らしい1位が新藤兼人(今年100歳)2位が降旗康男(今年で78歳)だろうか?
2011~12年(予定)佐藤純彌(今年で80歳)は監督なし

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拳銃と暴力とエロスの印象は度肝を抜いていました。
若松プロダクションを1965年に若くして立ち上げた足立正生大和屋竺らと
今も若松プロダクションあります。それもすごいなとおもう。
次回明日はタイトルが印象にのこるもの選んでみた。内容の良さとは別でです。



映画ファンなら見て欲しいラインップ
1969の「処女ゲバゲバ」もあり
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2012/04/18 23:33 | 邦画の探求COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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