戦い生き抜いた、激動ばかりな人生に幕。

名匠吉村公三郎監督との近代映画社創設初期のコンビ作を去年1作紹介してますが
このコンビも素晴らしいものでした。
主演・市川雷蔵と監督・三隅研次そして脚本・新藤兼人名俳優名監督名脚本
3カルテの大映映画名作の一つ斬る」が好きな時代劇でした。
悲しい境遇に生まれた主人公が悲しい死ばかり目通りする人生を貫き良き、師であり父のような上司に会うが
裏切りの暗殺を受け悔い最期は悲しく死んでいくという悲しくも苦しく儚い男の人生を描いた名作。
この3名でなければありえなかった作品。
まさに新藤監督の人生にも通じる作品。


日本映画では脚本家では橋本忍がまだ存命ですね。(監督の数作担当)
監督では山田洋次
女優では引退してる?ですが山田五十鈴京マチ子原節子など
男優は三国連太郎 高倉健 仲代達矢など

見かけないので三国さんが心配です。

「斬る」はいまも時代劇専門チャンネルで放送中の市川雷蔵時代劇全仕事の枠にてHD版録画しました。

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2012/05/27 17:42 | 邦画の探求COMMENT(0)TRACKBACK(1)  

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2012/06/01 | まとめwoネタ速neo |

まとめtyaiました【戦い生き抜いた、激動ばかりな人生に幕。】

名匠吉村公三郎監督との近代映画社創設初期のコンビ作を去年1作紹介してますがこのコンビも素晴らしいものでした。主演・市川雷蔵と監督・三隅研次そして脚本・新藤兼人の名俳優名...

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