映画の仕事する前の時期の二人

2012は映画を35本で止めようかと思っています~

今はついに34本目を見ています。

トリはやはりあの監督で行こうと思います。
いずれお話します。

某ラジオを聴いていたら
映画字幕翻訳・通訳家の戸田奈津子さんが出ていて多い時で
映画の仕事する前の時期年間200本くらい
見ていたらしいんです。
ある映画広告社にいられた女性が出ていました。
淀川長治さんが先輩でいろいろ教えてもらったとか
結婚して仕事を再開した時にも面倒を見てもらったとか
当時は女が出産後仕事は賊軍の時代。
その方も多いときは映画の仕事する前の時期に200本くらい
見ていたようです全然足元にも及びませんーー(´;ω;`)

その方が気になりいろいろ見ていたら思い出しました。
渡部保子という現在は映画評論家の方でした。

映画広告社時代に仕事で多くの名・大俳優を取材されたようで
羨ましい限り。
今は大スターが誰もいない時代ですものー!

マジックブレット デラックス



中村錦之助(72年から、萬屋錦之介に改名)のことや
美空ひばりに、石原裕次郎勝新太郎
大川橋蔵のことなどが出てきていて
録音で聞いてて耳をついつい傾けてしまった!
 特に印象に残ったのが美空ひばりで50年代に関わりがあり小林旭との
結婚前くらいまでは取材していて知り合いだったようです。
(結婚くらいそこまではいかないw)
美空ひばりは50年代の日本映画の全盛期に多く出ていますから
中村錦之助については、50年代後半女のファンが熱狂的で
ものすごかったらしく、集団に囲まれ二人共怪我しそうに
なったそうです。取材ごとに「錦ちゃん」と呼んでいたとか

名脇役の方々ことや
個人的には市川雷蔵の話が聞きたいかった(*゚▽゚*)

「市川雷蔵」今、個人的な中で評価がさらに上昇している俳優のひとりです。










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2012/12/05 01:21 | 邦画の探求COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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