2013大河ドラマ1話で終了か否かの着眼点!

昨日大河ドラマ始まりましたね・・

少しはきたししていたんですが。。やはりきつそうな流れを感じて多大に感じ申した。

脚本が軽い・・内容薄い 演出もつまらない全体がにわか大河ドラマ空調に、じつけ感・・

大河自体が終わるべきなんでしょうか!

殺陣師の林邦史朗はほんと長い方ですよね・・NHKの時代劇を初期から支えてきたかたです。
OPにもやはり名前が出ていました。
1月1日で74歳。ちなみに高倉英二さんはお弟子さんなんですね。

足立伶二郎という殺陣師も良い人でした。東映の時代劇などを支えた巨人です。
日本映画データベースで検索してもちゃんと作品数が表示されないくらいいろいろやられてる方です。

本題がそれそうww

芝居についてですが正直OPに入るまでのシーン
OP前の八重綾瀬はるか)らが銃で官軍らに
立ち向かう戦場のジャンヌ・ダルク的シーン
以外はぜんぶダメでしたww
銃をシンボル的にするのはまだいいとは思うけどね。

OP明け以降は良いシーン0でした
八重の桜

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西田敏行でさえなんか、空回り・・昔はもっといい俳優だったようなs気が・・
中村梅之助が1シーン出ていて驚きました。出てた、印象に残るだけでもいいのかな?

金さんや伝七が代表作の名俳優です。
必殺シリーズ後期(80年代)のOPナレーションも数作やっていました。
遠山の金さん捕物帳伝七捕物帳シリーズ)
特に金さんは素晴らしい時代劇でした。スカパーでみましたね(^_^)
梅之助版は約200話近くあります。高橋英樹版もですが”
杉良太郎版よりは中村梅之助版の方がわたしは好きです。

最近の大河全体に言えるのですがシナリオや脚本がとにかく薄いし空気のような内容
八重の担当してるテレビ小説の脚本家どうなんだろう・・
時代劇や大河ドラマというものを、ちゃんと勉強しましたかな。


ファインドイット



俳優も薄い上に音楽も空回り、
もう、渡辺岳夫のような時代劇音楽の天才いませんから・・ww
ある程度妥協覚悟でも::::ダメ!無理ーーーーーーーーーー
OPテーマ音楽や観光地紹介の音楽は坂本龍一が担当、なんとか形にはなっててよかった。
流石に龍一様、最低限なお仕事はされるとおもう。

最近の大河の多くが演出家がダメプロデューサーも意図や製作者&配役の起用も空回り
今になると、篤姫はまだよかったということが
よくわかる!せめてーーあれくらいの内容にして欲しいw
あれなら、まあ~今風に許せます。許せる範囲。でも昭和の名作にはかなわない”

そんなわけで2話ですね。やはり現時点では綾瀬しか救いの手がない模様。
綾瀬が本編に登場し少しはマシになれば
去年の松山ケンイチ主演の平清盛のような内容の多くの大悲劇は回避出来るかな?
綾瀬大明神様の照らすであろう光明の光に少しだけ期待。




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2013/01/08 03:12 | ドラマの話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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