新世代の監督が出現していたことを「あなた知ってる?」



最近見た映画から久々にお話します。

洋画行きます洋画ではありますが邦画とかかわりがあります。

ヴィム・ヴェンダースの「東京画」<85年>ドイツとアメリカ製作の洋画です。
世界の日本巨匠監督小津安二郎の面影を求めてヴィム・ヴェンダース自身が1983年の日本を尋ねたときの
映像を映画化したものです。

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ヴィム・ヴェンダースと言う監督はロードムービー監督として世界的にも知られるドイツ映画の巨匠です。
ドイツにおける映画監督の新世代の出現=ニュー・ジャーマン・シネマの生き残りともいれています。
都会のアリス」 「まわり道」 「さすらい」 「ことの次第」 「パリ、テキサス」 「ベルリン・天使の詩」 が代表作で「都会のアリス」 「まわり道」 「さすらい」 はロードムービー3部作と言われている。2012から2013年出だしにかけてスカパーで特集され(主にSD版)代表作中心に大部分が放送されそのときヴィム・ヴェンダースからチャンネルへのインタビューも放送されました。「東京画」もある意味の代表作だとおもいます。

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ヴィム・ヴェンダースらしいロードムービー要素よかったです。もう失われてしまっていてここにない。あの小津の世界は黄金郷のような聖地。だということに
気づかせてくれます
BYストーリーテラー目指して映画について自分なり解釈を書いて行きます。
すとーりーまーより
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というコメントをgoo映画にしようとしましたが
goo映画コンテンツが3月30日に終了してしまうようです。



が主に出演した内容がよい味わい深いドキュメンタリー映画でした。
終わっても残りがが残ります。どこがよいか内容がどうなものかなどは詳しくは4月書くとしましょう。
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2013/03/28 17:47 | 洋画の解釈COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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