日本という国民を信じてーこれからの映画界は新時代✰

映画雑談久々にやります。
再起のもうことをいくつか書いていこうかと思います。
今年の映画現時点49本目に入りました。見た49本の評価とか思うことを記入しデータ管理しています。

今年思うことは一言で言えば日本映画が面白いということですね。しかも1940年代から1950年台のいわゆる全盛期の日本映画です。録画したタイトルの確認などしても思う面白そうな作品が多数ある。そのほとんどがレンタル化・未発売作であることに驚かされる。全盛期の本映画は内容が時代に左右されずに良いから時代を越している。中身に下手な流行がなく普遍性にあふれている。

今年見た映画は日本映画外国語映画がほぼ半々なのですが内容上位は外国語映画より日本映画が多いです。外国語映画と日本映画というと思うところがあります。外国語映画=洋画だと思ってる方が多いと言うことです。特に日本の年配の方は多いのかもしれないです。もちろんそう思う理由として思うところがあります。日本で洋画全盛期と言うものを肌で感じているからかもしれません。マスコミもそれを煽って来た部分も大きくある。アメリカ映画は70年代前半まで名作が多かった、フランスやイタリア映画もそうですね!

わたくし=すとは、年配ではないけど外国語映画=洋画といってしまうことがついついあります。それでも噛みなおして外国語映画または外国映画なんて言ったりしています。ドジなのかマスコミやメディアに流されてるだけなのかw
「韓流」と「日流」〜文化から読み解く日韓新時代 (NHKブックス)

映画における面でもグローバル化の近年、他の国の情報は非常に早く手に入る。日本(世界の日本)と言う国はすごいと思うことがある。”日本ほど多種多様な国の映画が見れる国はなかなかないのかもない”ということです。たとえばブラジル、ドミニカ、インド、アフリカ、ネパールなんていうのもたまに見れます。アメリカ人なんかはw失礼かな、アメリカ自国の映画やヨーロッパ作品以外は下げずんで見てる一般映画ファンが多いのかもしれない(もちろんイメージなだけ、現実はいかに・・)

そういうブラジルドミニカインドアフリカネパールモンゴルなんていう国の作品も世界3大映画際や国内で話題になった(たとえば国内興行1位とか、国内映画賞で総なめとか)作品と言う”ふれがき”があって目にする機会がある可能性を持つのです。氷山の一角なんでしょうね!だからほんの一部。以前ドキュメンタリーで見たのですがアフリカやインド映画が今大量に作られているそうです。アフリカなどは映画館で映画を見るという習慣がアメリカや日本のようには浸透しておらず道端でDVDにコピーした作品を映画として見せてる作品も多いようでそれには驚きました。現在のアフリカ映画を代表する俳優の方も出ていました。日本無声映画時代のように非常に速いペースで映画を製作しているようです。(約100年前に大活躍を始めた日本映画最初の大スター尾上松之助の時代のようなw)映画館であまり公開されない・・映画なのか迷う部分も多々あるのですが国ごとに概念も違うから難しいのです。イチローの記録のようなものかもしれない。アメリカでは日本時代の1000本の安打数をカウントしての4000本に対する批判も少なからずある。

ほとんどが国内だけの作品だと思われますがその中からよい作品が生まれやすい環境にあるのです。日本映画の全盛期のよいな感じかもしれません経済の成長と映画の大量生産は結びついている部分。大量生産から大俳優が生まれ巨匠を生む、日本映画が1960年代前半まで歩んできた道とそのまんま同じとは思えない部分は多いけど、まだまだ未熟なこれから成熟して行くであろう。アフリカやインドなどの”発展途上の国の映画界の今後”に、すとは期待してしまうのです。日本人は人種に差別を持たず純粋な内容を正当に評価できる国民だからね!!

カサブランカはなぜ名画なのか~1940年代ハリウッド全盛期のアメリカ映画案内~
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2013/09/13 23:52 | 作品外COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

コメント

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こういう細かな部分が大事なんです。
これからは外国語映画が洋画=アメリカフランスイギリスではなく外国語映画が正しい時代なのだ!

No:71 2013/09/18 22:26 | やる #- URL [ 編集 ]

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