嵐の戦い。白熱デットヒートに豪華スターたちの競演

2.50・(式開始から1時間20分)外国語映画賞は「追憶のローマ」(式開始1時間20分)
イタリア21度目のノミネート11回目の受賞
注目>注目>わたしも大尊敬している世界のイタリアの巨匠・フェデリコ・フェリーニに多大な影響受けたと監督が話す。パオロソレンティーノ監督。この監督は2000年代中盤から伸びてきて賞を多く取る監督です。最近WOWOWで2011年の「きっと ここが帰る場所」が放送されていました。

後半の主なプレゼンター
ブラット・ピット、クリストファー・ノーラン、シャリーズ・セロン、エイミー・アダムス、ビル・マーレイ、グレン・クローズ、ベット・ミドラー、ジョン・トラボルタ、ジエイミー・フォックス、ベネロペ・クルス、ロバート・デ・ニーロ、シドニー・ポワイエ、ジェニファー・ローレンス、ウィル・スミス

特殊技術賞や録音、編集などが終わる。

3.43・司会のエレンが「アナと雪の女王」を意識した衣装で登場。50代でこれ!会場に苦笑の嵐。このシーンが意外と好きでした。

美術は「華麗なるギャッビー(2013)」
キャサリン・マーチン。6度目ノミネートでで4度目の受賞。まさに現代映画美術の巨匠。今回の全受賞者の中で個人では最多受賞です。華麗なるギャッビーは1974年版と2000年版があり、2013年版もそのリメイク作です。
注目>日本のマスコミは取り上げていませんが「華麗なるギャッビー(2013)」は2部門受賞。主要ではないけど意外と検討しました。
華麗なるギャッビーから。

ヒーローたちの映像が数分流れる。アカデミーが製作した有名なアメリカ映画のヒーローたちが流れる。スターウォーズやパイレーツ・オブ・カリビアンなどから

歌曲・脚本・脚色賞などが終わる。

4.30←WOWOW中継開始時間(式開始3時間)
1般的に原作あり脚色賞、原作なし脚本賞だとスタジオの町山さんらが話す。「ゼロ・グラビティ」は両方ともノミネートなし。

ゼロ・グラビティのアルフォンヌ・キャアロンが監督賞受賞。シドニー・ポワイエと硬い握手を交わす、アルフォンヌ・キャアロンは息子との脚本やサンドラやジョージに感謝と話す。

注目>私的感想ですが、アルフォンヌ・キャアロンという監督は人相的に良い顔しています。メキシコ人です。映画プロデューサーもやっていて映画の未来についても研究された末のあの革新的撮影を生み出したのだと思います。それが評価されての監督賞でもあります。アカデミー編集賞も共同で受賞しています。


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2014/03/29 00:34 | アカデミー賞COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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