石原裕次郎と某歴代トップ俳優の”差”は転変地異ほど超絶激しい。

今回はコラボ記事にしてみました。それはなぜかというとドラマの記事部分が多くなってしまったからです。
石原裕次郎のドラマ部分はドラマブログの(ドラのいつでもどこでも ドラマ思想展開)をご覧いただけたら幸いです。

石原裕次郎は今で言うとタレントになってしまいそうです。映画スター以後が悪く言えばタレント的になってしまったんです。タレントだとひどく低俗なので、芸能人でもありのタレントと言えるでしょう。失礼でしたらごめんなさい。映画俳優として活躍しながら歌手活動をはじめ、映画で行き詰まり、テレビドラマへ進出。たまに音楽番組やトーク番組などのテレビ番組にも出演(映画愛子映像をけっこう見ています)さらに、自分の事務所の後輩といろいろやって良くも悪くもワイドショーも話題のタネにもなってしまいました。それらがあるのでタレントですね。テレビはそういうのを大好きなわけです。テレビに貢献しているのも事実なわけです。テレビは大きく取り上げるわけなのです。

映画俳優のスターとしては日本歴代の上位に来る時代劇スターには遠く勝てません。映画の方では少し取り上げましたが主演作が200作越してる俳優が約8名(存命0名)います。ちなみにトータルが俳優で映画俳優でもある高倉健でさえ10位には入りません。映画俳優としても俳優としても、石原裕次郎よりは高倉健が数段は上になります。石原裕次郎は映画では主演映画が85本強で代表作30強です。主演数においての映画俳優としては、残念ながら歴代20位くらいに位置します。代表作30強は歴代25位以下です。

ちょっと比べてみます。ちなみに片岡千恵蔵はトータル時代劇でも映画俳優でも歴代トップ俳優ですが、主演は320作を越しています。代表作も約140。現代劇だけでも(シリーズまたは題材的シリーズ作品がほとんどである)代表作が30強あります。現代劇の代表作だけでも数では、石原裕次郎と同じくらいなんです。これだけが全てではないのですが、それだけトップとの数には差があるということです。石原裕次郎は流行で人が入り、当時の興行記録はいくつかあるのですがそれも今や昔で、作品も日活の現代劇路線は流行作が多く今では古いだけの作品が多めです。今年も主演。出演作を観ていますが、千恵蔵の場合は時代劇が時代の流行に流されず、普遍的に良い内容が多く、中身が色あせないものが多くあります。
←これ最高!
千恵蔵は主演映画で20年以上演じた役が8役(ダントツ世界歴代1位)、シリーズや題材作で10作以上が11つ(ダントツで世界歴代1位)など数々の世界1位記録もあります。意味なく主演数や代表作が多いだけではありません。長谷川一夫尾上松之助などの歴代上位に来る大俳優も千恵蔵を上回る記録がいくつかあるのですが、大きな記録の数では千恵蔵には全然及びません。千恵蔵11つですが、長谷川一夫は10作以上が1シリーズ(銭形平次だけ)しかないのです。尾上松之助(忠臣蔵、水戸黄門、大久保彦左衛門)は題材作が3つ。差はものすごいものです。石原裕次郎は小林旭のようにシリーズ路線で売りださなかったとえいえども、差もすごく激しいということになります。時代劇の題材作的なものがないにしても、石原、小林両者とも10年以上演じた役も0で10作も0です。

映画スター時代の当時を生で知らない人においては、石原裕次郎はテレビメディアなどのマスコミが、太らせて大きくした虚構の人であるのかもしれません。
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2014/07/18 19:23 | 超大物俳優COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

コメント

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