真の魂が宿った「稀代の銀幕男」は決して、死なない

あれから時代は変化した。しかし、変わらないものが本当に意味であることを教えてくれた男は世の中にはなかなかいない。低迷する芸能界。中心がタレントの時代になって堕落した時代だからからこそ、この男の出番が必要であろう。本当の銀幕スターはよみがえるのである。真の魂が宿った男は死なない。

市川雷蔵の没後45年が今年2014年である。たった15年間で代表作は軽く50作以上、主演125作強を誇った伝説の俳優である。時代劇中心に現代劇でも代表作が幅広くある。1969年、37歳の若さでこの世を去った彼の死により、本当の意味での、映画時代劇の全盛期は幕を閉じた。
雷蔵が今年デビュー60年の還暦になることにあたって、
映画デビュー60周年 雷蔵祭 初恋」が開催されています。戦後を、日本映画を代表する映画スターであった、市川雷蔵の大規模な上映の機会は極めて珍しく、東京の角川シネマ新宿ほかで上演されています。8月9日(土)から9月19日(金)までの約1ヶ月半の間、本当の映画ファンは暑く熱くなるはずです。ご存じない方も興味があれば是非と思いますが、”初恋”ということは女性限定のような感じがしてしまう。
映画愛子としては男性に観てほしい俳優でもあります。本当の意味でのプロの演技者を知り、男が男に惚れるという行為を感じてほしいものです。もちろんながら、ゲイやホモという意味ではありません。ホームページを見てみると親子割りなんていうものがあります。いやー親子でというかお子さんに理解ができるのだろうかと思ってはしまい苦笑してしまいました。失礼、お子様でも低俗なエンタメ作品にはない、真の魂が宿った特殊な世界を感じていただけるはずです。
興味がある方は、
こちらから飛べます⇒「映画デビュー60周年 雷蔵祭 初恋」

等身大スタンディや初恋メッセージボードや作品の貴重なポスターなど体感できる要素もあるようでファンも違う感覚で楽しめそうです。初恋スタンプラリーを実施していて10個ためると抽選でオリジナルグッズをプレゼント・・「って、もれなくではなく抽選なんですか、ってずいぶんケチですよね」
上映作は基本10時30分、13時、15時30分、18時30分の4度のスケジュールに分けられて、各時間ごとに別タイトルを3~4日間上映、3~4日ごとにタイトルが4タイトル更新を、13度にわたって繰り返す形です。

全47タイトルが上映されるのですが、愛子的に気になるタイトルを挙げてみます。「」と「剣鬼」です。1作目の「斬る」とあわせて、ゴールデンコンビであった三隅×雷蔵コンビの通称・剣3部作ともいわれるわけですが、「剣」は現代劇で三島由紀夫の原作であるのも特徴(「炎上」もそうですが)で、雷蔵が熱望して映画化が実現した作品といわれています。3作とも剣の描写を劇中にて、効果的な演出に結び付けている。大映らしい演出です。
何故にこのタイトルなのかというと、近年CSでは放送されていないタイトルだからです。すでに自宅で観ているタイトルの名作を劇場の最新技術や大スクリーンで他の観客と観るというのがファンの見方だと思います。そういう面で雷蔵ファンならさらに楽しめそうです。
*三隅=大映の映画監督で稀代の名匠・三隅研次
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2014/08/11 17:29 | 超大物俳優COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

コメント

本当びっくりです!!

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No:103 2014/08/14 05:52 | 芹衣 #27Yb112I URL [ 編集 ]

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