菅原文太と高倉健の大きな履歴の差が判明、スターの現実


朝から菅原文太におけるマスコミのデマにいきり立ちました。新聞がちゃんと伝えていないようなのです。聞いてるとある方のラジオ番組でも伝えていませんでした。なので急遽に書いてしまいました。

菅原文太も亡くなり(12月1日報道)菅原ともコンビが多い監督の鈴木則文や東映でも多くの脚本を書いた野上龍雄高倉健など、東映の功労者が2014年に相次いで亡くなっています。

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は一言でいえば、助演が多い俳優です。助演や相手役の時代が長く1969年から始まる「現代やくざシリーズ」などで主演として評価され、例のマスコミが生前から、長年にわたり大きく持ち上げている有名作「仁義なき戦いシリーズ」につながります。菅原文太は5つの代表作シリーズ(訳して現代やくざ、テキヤ、まむし、仁義なき、トラック野郎)があります。出演は215本ほどですが、主演として13年ほどブレイクに時間がかかっています1956年にデビューしたものに、数本の主演作のみ、人気が出ずに助演俳優に回されて、主演として花開くまで13年の歳月がかかることになるからです。

そのため、菅原文太主演は約65作、助演は約150作となってしまいました。今や伝説や幻の映画会社とも言える新東宝時代は主演作が数本のみ、松竹時代は45本ほどのの出演作があり、岩下志麻などの松竹の主演スター俳優の助演で映画に出ています。主演代表作は45本強。菅原文太は代表作の9割以上がシリーズ作です。主演数が少ないわりには代表作が多いのですが、それは70年代全盛の菅原文太と、60年代全盛の高倉健との違いも大きいです。70年代は60年代よりも映画の低迷期だからです。低迷期に入り、東映も数が作れないため、二人の主演数の差にはその辺にも現れています。時代のことがあれど、上は上。高倉健主演が130作、助演が75作、主演の代表作は60本近く高倉健の方が断然に主演の俳優として上です。
菅原文太の代表シリーズの一つ「現代やくざシリーズ」は全5本にわたり作られました。
マスコミが同じくらいで菅原文太の方が多い本数といっていましたが、出演数でそのまま判断しないでほしいのです。分からない人はそのままに紹介された数が実積であると信じてしまいます。主演作があるため、全然違います。主演が130と65では約2倍の主演作数の差があるからです。高倉健が菅原文太よりも大きなスターだったことになります。菅原文太と高倉健の共演作はとあるマスコミの報道と違って11本(1967~1975)ほどあります。メインで共演が多いのは若山富三郎です。多数の26作で共演しています。

菅原文太と高倉健はスター性は全然に違うのです。どちらともスターですが高倉健の方が星の輝きと大きさは大きく違います。
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2014/12/02 06:02 | 超大物俳優COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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