映画見ました
10年ぶりにみました。

「鍵」

監督は日本映画の巨匠市川崑
脚本市川崑 和田夏十 ら
1959年大映 107分  原作谷崎潤一郎

本作品は外国語映画賞ゴールデングローブ賞
カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞しています。(1960年に)

京マチ子 仲代達矢 中村雁治郎(二代目) 北林谷栄 叶順子 など


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一言で言うとすばらしい日本映画でした。
日本の映画の探求がある

芝居はみなほぼ文句なし
撮影者の宮川一夫がやはりうまい
影の使い方やの濃淡美しく落差あるように流れのコマがうまい
監督との相性もいい。
まさに名作でしょうね。

とにかく京マチ子が美しいです。妖艶とはまさにこれですね。
081003 yamamotofujiko


この監督は多彩なジャンル作品で代表作がある日本唯一が監督です。
わたし的には好きな監督上位です。
現代劇の印象が強いですね。

ストーリーは若い妻を持つ年寄りの教授が
若い男を自分の妻に近づけつつ
自分の娘と婚約させて楽しむ
でも死んででします。そしてお葬式
そして ある事件へ向かいます。
キ-ワードは北林谷栄の演じたお手伝いのおばあさん

北林谷栄はほんとうまいです。
仲代さんらしい狂いそうな芝居
雁治郎さんはさすがな空気感所作

鍵 [DVD]



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2011/08/09 23:39 | 巨匠COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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