マスコミやテレビが誇張してきた秘め事に巨匠と俳優たちの見えない涙がこぼれ落ちた<シリーズ映画真実の悲劇>


注意・この記事には「多少レベル」の憶測も含まれています。ほぼ真実ですが、作者の考えを尊重しています。書かれていることは100パーセントが真実ではない、それを踏まえてご注意くださいますように、よろしくお願い致します。


最近、とあることを考えさせられています。
それはとある人物です。黒澤明です。
この人、知名度だけは高いです。10代でも名前くらいは知ってるかもしれないです。日本映画が初心者でちゃんと知らない人はこの人が一番と思う人もいるかもしれないくらいです。
黒澤明。知名度が高ければすごいのか、答えは断じてNOです。知名度なんて、最低限な痕跡があれば、マスコミやテレビが”取りあげれば徐々に上昇気流”に入ります。最近でいうとテニスの錦織圭とおなじようなものです。去年より、以前から活躍はしていましたが、マスコミやテレビが異常に取りあげて今のような去年から今のような自体になっております。ある意味で黒澤明もそれの被害者なのです。まるでマスコミのおもちゃにされている。

未だに黒澤とかやめて欲しいと思う。そうそう、まだやってるんです。”取りあげ上昇”を。
いろんな意味で黒澤も・・・
「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」で戦後70年の特集と題して企画をやってるわけですが、これに問題を感じているので書かせてもらいます。「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」ってどんなチャンネルかご存知でしょうか?

「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」には、あのフジテレビが大きく関わっています。それと東宝も、最近はKADOKAWA系(角川書店)も関与しています。特に「日本映画専門チャンネル」は東宝の作品がメインのわけで映画=東宝みたいに取り上げております。KADOKAWA(角川書店)が大映の映画を買収したんで、通称・角川映画時代に組んでいたフジテレビ系に今でも絡んでいます。数年前から「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」のどちらかで大映映画の作品も異様に放送しています。

フジテレビといえば、在日に幹部がいたり、とある映画監督の息子さんがいたり、韓国のねじ込み問題など最近ですが、他にも勘違いや問題ばかりのテレビ局ですよね。未だに問題が湧いて沸いて大変です。被害者は数多く、三船敏郎、原節子、森繁久弥、高倉健、勝新太郎、渥美清、松田優作などの俳優の「実積以上の知名度が異常に高い」に、大きく関与しています。いうまでもないですが、もちろん、みなさんがそこそこな実積がある俳優です。ここで出てくるのが、最近に公表された中国のGDPと同じです。

勝新太郎、松田優作などが特にそうですが、ほんの一例を挙げてみましょう。使い捨てができるレベルのお笑い芸人などを利用して、作品のつまらないネタ話とかをさせて、紹介を繰り返し、知名度を別世代などにも操作しております。こうしたことが10年や20年以上にわたってコツコツ続くと、いよいよNHKも動き出したりしています。NHKなどもこれの流れに乗っかちゃって非常にに痛々しい状況です。個人的にはこういうのすごい気分が悪くなります。ネタにしている。家族や親類に芸能人がいたりするとテレビは大きめやっちゃいます。政治の悪い意味での世襲と同じようなものです。勝新太郎、松田優作でいうと、奥さんが中村玉緒松田美由紀だからこそ許可するんでしょうね。取り上げてもらうだけ自分にも利益が多々ありますからね。要はマスコミやテレビが協力して取りあげ上昇てすれば、知名度なんてものはいくらでもコントロールできるわけです。この人たちもさまざまなコントロールを受けてそれを証明されている過去があります。

「日本映画専門チャンネル」と「時代劇専門チャンネル」の2チャンネルで黒澤明の特集をまたやっています。日本映画の中でこの人の存在ってどんなものか、お分かりでしょうか?

実積に割には、知名度が高いのが黒澤明という監督の正体・真実です。電通とマスコミやテレビやラジオなどが連合組んでやっちゃったんです。この前、安倍晋三総理が電通からお金をもらっていたニュースが小さく小さく取りあげられていましたよね。いろいろ関わりがあるかもです。

さて、黒澤明もいうまでもないですが、巨匠です。もちろん認めていますし個人的にも普通に評価もしています。ですが・・・日本映画に、巨匠は多数います。黒澤明のほかにも30名以上が日本映画の巨匠が存在しています。←ここも重要な部分名監督含めたら100名ほどいますから、黒澤明は日本の映画の1パーセントにもなりません。←ここも重要な部分。黒澤明の代表作は歴代巨匠の中では、代表作がワーストに近い10作ほど←ここも重要な部分日本映画の歴代の巨匠の中で監督作が31作もワーストに近いです。←ここも重要な部分。代表作もたった10本なんてワーストに近い数字です。これも黒澤明の真実です。

*”取りあげ上昇”って言葉なども含めて、オブラートに包んでみました。
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2015/03/13 18:31 | 映画の悲劇COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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