魔法少女リリカルなのはViVidやFate/stay night -Unlimited Blade Works- 2ndシーズンなど映画を交えてマニアックに分析


声優のことやスタッフなどのことを交えて今回はマニアックのお送りいたします。愛子的には今期のアニメは1話以降までを一通り見た中では4作に注目です。映画ファンにもアニメのことを知っていただきたい。

・「Fate/stay night -Unlimited Blade Works- 2ndシーズン
・「魔法少女リリカルなのはViVid
・「響け!ユーフォニアム
・「アルスラーン戦記

Fate/stay night -Unlimited Blade Works- 2ndシーズン」は、待望の続編です。
いわゆるPCゲームの原作の「Fate/stay night」の遠坂凛をヒロインにした続編を描いています。前シリーズは2014年の10月~12月にかけて放送されていました。
3話まで見ましたが、やはりさすがの重厚感です。個人的には今期もナンバーワンと言わざる得ない感じがしています。独自な完成を帯びている展開やストーリーもですが、主人公たちからすれば敵になるキャラクターも魅力にあふれています。作品として全体的に安定した内容が期待できそうです。ですが、前作と同様にオープニングの歌がかみ合いも弱いというか、内容は期待できるだけに残念なところです。前半のシーズンのときも書いてるので控えめにしておきます。
キャラクターでは、言峰綺礼(ことみねきれい)やギルガメッシュキャスターがいい味出しています。特に声優の中田譲治が演じている言峰は当たり役だと思います。この人、昔は普通な顔出しの俳優として70年代の刑事ドラマにも出ています。ギルガメッシュ役の声優である関智一も磨きがかかっていますね。いわゆる時代劇映画などで言う悪役です。「Fate/stay night」シリーズは佐々木小次郎が出てくるなど、役や演技的にも時代劇の要素もある作品なので、時代劇ファンが見ても楽しめる部分もあります。

魔法少女リリカルなのはViVid
愛子も最初のシリーズから見ているヒット作の「魔法少女リリカルなのは」シリーズの第4弾です。この作品、最初のシリーズが個人的には一番印象に残ります。魔法少女モノの流れを2000年代なりに継承し、変に作りすぎずにいい意味で普通な内容になっており、CGも多用していますが、誇張もあり過ぎずにバランスの取れた良い作品でした。
現時点では「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」と続編の2作が劇場版として作られています。
最初のテレビアニメシリーズとなった「魔法少女リリカルなのは」は2004年に放送されましたが、関東では見れませんでした。なぜか名古屋テレビなどが中心に放送されていたからです。地方だけの本放送時から評判がよく、関東やスカパーでも放送されてさらに話題になっていき地味めにヒット作となりました。
今や名監督とまで言われる新房昭之が最初のシリーズの総監督を勤めてCGやデジタルなど演出なども定着させて、シリーズの基礎を作りました。なのはの最初のシリーズも新房昭之の代表作であると考えています。愛子も最初はスカパーで見ました。今を思えば、この作品をきっかけに水樹奈々や田村ゆかりが支持を伸ばしていくことになりました。

水樹奈々とは、声優ではありますが、どちらかといえば、アーティスト活動が中心の声優兼歌手アーティストです。10年以上、ファンに安定した支持を受けています。現在も声優兼歌手アーティストとしてはトップクラスの人気があります。ですが、声優の演じる方の能力には多少問題があると感じています。最近もとある主演作が放送されていましたが、残念ながら厳しい部分がありました。はっきり書かせていただくと声優としては痕跡があんまりないのが現実です。アニソンアーティストとしては痕跡が高く、2000年以降の声優兼任歌手の数多くの記録を残していて、歌手としてはピークが過ぎた90年代の林原めぐみを除けば、CDセールスなどの数字的には事実上ナンバーワンと言うこともできます。
「魔法少女リリカルなのは」やでは最初のシリーズで主人公の敵として登場して、第3シリーズ以降は主人公の仲間であり、良きライバルを演じています。フェイト・テスタロッサという役が演じてきた中では一番の代表する役といえますが、同時に最初のシリーズからオープニング主題歌も兼任して担当しています。最初シリーズの主題歌が個人的には一番です。最初シリーズの主題歌をきっかけに歌手としても軌道に乗り出し、紅白歌合戦にも出ています。
*(声優兼歌手アーティストとしているのは作詞なども多くしているため)

田村ゆかりとは、水樹奈々と同じく声優兼歌手ではあるのですが、デビュー以来、2000年代に「ギャラクシーエンジェル」シリーズや「D.C. 〜ダ・カーポ〜」シリーズや「スクライド」など、多くの中ヒット作やスマッシュヒット作に出演しています。その中でも「魔法少女リリカルなのは」シリーズは一番の出演の代表作であり、主演の代表作にもなります。
「魔法少女リリカルなのは」シリーズでは、1~3シリーズの主人公の”高町なのは”役を演じて、演じるまでは男性のファンが多数でしたが女性のファンも増えた声優界のトップスターの一人です。
水樹同様に、高町なのはが田村ゆかりの中では一番の代表的な役ですが、ほかの作品でもアニメファンレベルでは、そこそこ有名な役も演じています。また、声優兼歌手でもあり、声優と歌手をうまく使い分けてバランスよく活躍しています。同時に最初のシリーズからエンディングの主題歌も兼任して担当しています。個人的には最初もいいですが、3作目「魔法少女リリカルなのはStrikerS」のエンディングの主題歌が一番かもしれない。この人も水樹と同様に最初シリーズの主題歌をきっかけに歌手活動の軌道に乗り、良い流れに入りました。

「魔法少女リリカルなのはViVid(1) 」テレビシリーズの4作目は漫画が原作となっています。
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2015/04/19 20:00 | アニメ・探求COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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