あのフジテレビ。映画チャンネルで長年の悪行の可能性が浮き上がる。そこにまさかの大スターが初降臨!?

時代劇専門チャンネルで東千代之介の1959年「ふたり若獅子」(東映)が7月にハイビジョン画質で放送されました。2016年7月3日に初放送されていました。個人的にも録画しています。

⇒前回の記事栄光と没落を秘めた映画スターと世界・日本歴代1位記録を持つ東映の大巨匠

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映画道を極める一直線女子の裏話

時代劇専門チャンネルテレビ時代劇に主体を置きたい理由


映画だけではなく、ドラマ時代劇のファンでもあるため時代劇専門チャンネルには10年以上も加入しています。そもそも、時代劇は戦前に映画で形成されて、1950年代に現代劇と2大ジャンルとして最盛期を迎えてこそ、映画は映画の独自な追求や魅力はありましたが魅力が、娯楽メインの時代劇ドラマにつながってきた歴史がありました。ドラマ時代劇は娯楽の要素やブラウン管に当てはめて、テレビのルールを定めて発展してきたのがテレビ時代劇でした。

時代劇専門チャンネル自体は、日本映画専門チャンネルよりは評価しています。日本映画専門チャンネルはタイトル自体がサギです。ドラマやオリジナルビデオを多数、映画以外も多いのでチャンネル名は改めるべきでしょう。時代劇専門チャンネル日本映画専門チャンネルフジテレビのチャンネルです。日本映画専門チャンネルは現代劇チャンネルでありながら、たまに時代劇を放送する暴挙行為も問題点です。

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「東千代之介を愛する会」こんな会が存在していたことは知りませんでした。


植えつけたいテレビのイメージと時代劇


時代劇専門チャンネルにように昔のドラマ時代劇は他では、あまり放送してくれるところは少ないですから、ある程度は評価はしているチャンネルには変わりはありません。地上波やBSの再放送だとCMやカットされてる劇中部分がたまにありますが、そうした部分が存在しない魅力もCS放送だからこその価値です。

冒頭に戻りますが、「ふたり若獅子」は東映チャンネルでも、少なくても最近は放送されていないタイトルであり、放送されることは貴重な機会でした。時代劇専門チャンネルはフジテレビのチャンネルのため、”テレビ時代劇を主体に置いている特徴を持つCS放送のチャンネル”です。テレビ局のCSチャンネルなので、”テレビ=時代劇というイメージ”にしておきたいところもあるのでしょう。

今回で取り上げている東千代之介が主演した「ふたり若獅子」には伏見扇太郎も準主役的な役割で出演しています。時代劇のチャンネルであるので、テレビ時代劇だけではなく、時代劇映画を放送する機会をもっと増やしてほしいものです。

日本映画や海外の映画を含めても戦後上位の主演が95作を越し、戦後の通算主演映画数が上位の15位内に含まれる映画界の大スターが、東千代之介という人物でした。
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2016/07/12 19:14 | 邦画の探求COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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