fc2ブログ

「映画化歴代上位7大作家」と石ノ森章太郎こと石森プロのもはや原作ではない?映像化の大暴走たち 受難「処女」を襲う最悪最低男の鮮烈





「映画化歴代上位7大作家」と石ノ森章太郎こと石森プロのもはや原作ではない?映像化の大暴走たち 受難「処女」を襲う最悪最低男の鮮烈







日本の歴代には数多くの映画原作者が存在しています。それは小説家や映画監督や映画脚本家、舞台作家のみの留まらず、近年は漫画家が急増しています。




菊池寛は、100本を越す映画化を記録しています。これは日本歴代の作家の上位の大記録


前回記事
「時勢は接吻の彼方に」 菊池寛は映画原作者歴代上位の実り 死後70年以後も多大な影響が続く砲台






日本の歴代上位ベスト5の映画化作家と上位5選の映画化の代表作







日本の歴代上位ベスト5の映画化作家と上位5選の映画化の代表作 左から大きめな順 *主な受賞



吉川英治 210本ほど 「宮本武蔵」、「鳴門秘帖」、「万花地獄」、「神州天馬侠」、「貝殻一平」など大多数 
*文化勲章、朝日文化賞、毎日芸術賞、菊池寛

大佛次郎 185本強 「赤穂浪士」、「鞍馬天狗」、「照る日くもる日」、「地雷火組」、「薩摩飛脚」など多数 
*文化勲章、朝日文化賞 別字・大仏次郎
 
川口松太郎 160本ほど 「愛染かつら」、「明治一代女」、「新吾十番勝負」、「蛇姫様」、「風流深川唄」など多数 
*文化功労者、菊池寛

長谷川伸 155本強 「瞼の母」、「沓掛時次郎」、「一本刀土俵入」、「関の弥太っぺ」、「紅蝙蝠」など多数 
菊池寛賞 朝日文化賞

子母澤寛 120本強 「座頭市」、「弥太郎笠」、「国定忠治」、「父子鷹」、「お坊主天狗」など   
*菊池寛賞 別字・子母沢寛 





吉川英治 宮本武蔵 鳴門秘帖 万花地獄 神州天馬侠 貝殻一平

大佛次郎 赤穂浪士 鞍馬天狗 照る日くもる日 地雷火組 薩摩飛脚 大仏次郎
 
川口松太郎 愛染かつら 明治一代女 新吾十番勝負 蛇姫様 風流深川唄 

長谷川伸 瞼の母 沓掛時次郎 一本刀土俵入 関の弥太っぺ 紅蝙蝠

子母澤寛 座頭市 ふところ手帖 弥太郎笠 国定忠治 父子鷹 お坊主天狗  子母沢寛 

文化勲章 朝日文化賞 毎日芸術賞 菊池寛賞 文化功労者



彼らは日本映画5大作家です。正確には映画化本数の上位5大作家ですが、本数=国民的な大衆性が強いことも事実であるため、完璧とまではいえませんが、大まかな面において、日本映画5大作家としてもおかしくはありません。



時代の変化で受賞対象の変化もあるため、受賞が多いや文化勲章の賞のみが一概に評価とはいえませんが、やはり吉川英治は目立つ存在だとわかります。国民作家と言われた吉川文学は偉大なものです。大多数という部分が非常に重要、210本ほどの映画化のうち有名は軽く100本越えの突き抜けた的中率です。







日本の歴代上位ベスト5の映画化作家に次ぐプラス2名の映画化100本作家と上位5選の映画化の代表作





吉川英治、大佛次郎、川口松太郎、長谷川伸の4大作家に、原作の代表作数は落ちますが映像化作家としては原作者以上に成功した子母澤寛が続きます。この5名の次に、菊池寛とほぼ同じ映画化数の佐々木味津三が並びます。


菊池寛 105本ほど 「真珠夫人」、「父帰る」、「第二の接吻」、「忠直卿行状記」、「地獄門」など *1948年に59歳没のため受賞なし

佐々木味津三 105本ほど 「旗本退屈男」、「右門捕物帖」のみ *1934年に37歳死去のため受賞なし



菊池寛 真珠夫人 父帰る 第二の接吻 忠直卿行状記 地獄門

佐々木味津三 旗本退屈男 右門捕物帖



佐々木味津三は、1934年に37歳死去短命ながら、死後も長年の映画化の成功に恵まれ、「旗本退屈男」、「右門捕物帖」のみの2題材でまっとうに映画化100本越えを記録、日本の時代小説作家で唯一の存在となっています。

これはさらに多くの人々に認知され評価すべきことだと考えられます。





100年前の女性をもてあそぶ男性の捨て台詞「でも僕はあなたとお目にかかるたびに、あなたを愛さずにいられなかったのです。僕が一生に愛した女性はあなた一人です。最初で、そして最後です。僕は一生涯あなたを愛し続けるつもりです」







菊池寛の映画化された「受難草

受難華は1932年に日活(太奏撮影所)で映画公開

監督は山本嘉次郎、脚本は小林正

出演は寿美子=市川春代、桂子=星玲子、照子=村椿嘉子、望月=瀬良章太郎、林=杉狂児、藤木=井染四郎、守山=南部章三、前川=田村道美、


市川春代、星玲子は活躍した女優、特に市川は大女優ですが、村椿嘉子は日活募集の当選の女優だと記録がありますが、この作品のみの映画出演、女優としては大成できませんでした。

山本嘉次郎は、1930年代中心に喜劇大俳優の榎本健一と喜劇時代劇映画中心に10本越えの名コンビで大成功、1940年代から戦争映画でも大成功、戦後は全体的に苦戦を強いられましたが、戦前から戦中の功績は大きく、全体は喜劇映画を得意とした事実上の巨匠、

現存含むと100本強の監督作を記録、黒澤明の師匠としても知られ、菊池寛とはこの『受難華』の監督以降も縁があり、菊池の1948年没後の大映映画の1950『真珠夫人 処女の巻』(高峰三枝子、池部良の主演)と同年『真珠婦人 人妻の巻』も監督


受難華 山本嘉次郎 小林正

市川春代 星玲子 村椿嘉子 日活募集の当選の女優

榎本健一 喜劇時代劇映画 戦争映画 黒澤明 黒澤明の師匠 真珠夫人 処女の巻 高峰三枝子 池部良 真珠婦人 人妻の巻



朗読 菊池寛 『受難華』1⃣


『受難華』
1925年(大正14年)~1926年(大正15年)
「婦女界」にて連載。
女学校の仲良し3人組、寿美子と照子と桂子の恋愛と結婚事情。



婦女界

女学校の仲良し3人組のその後の話、こうした設定は現代はいくらでもある話ですが、当時はまだ比較的斬新でした。当時の男女関係や女性視点のリアルのタブーに切り込む要素も部分的に描かれています。菊池寛原作による女性物の映像化は、のちの現代劇映画や現代劇のテレビドラマ、現代劇のサブスクドラマの基礎や概念の多岐にわたり、その功績はかなりの大きなものだとわかる作品の一つです。


上記の動画は聞きやすい朗読、菊池の最大代表作の「真珠夫人」や映画化4度から十分に成功したといえる「第二の接吻」に通じる女性が主人公、いわゆる通俗小説です。朗読の女性による男役の演技が、宝塚の男役に思えてしまう。

1は寿美子が主演の話、別れる女性相に対して男性は~

1時間23分40秒付近の「でも僕はあなたとお目にかかるたびに、あなたを愛さずにいられなかったのです。僕が一生に愛した女性はあなた一人です。最初で、そして最後です。僕は一生涯あなたを愛し続けるつもりです」

真珠夫人 第二の接吻

この台詞が強烈で、聞いただくと某半島ドラマ「某冬の何たら~」が2000年代前半に丸パクった言葉や話の展開だとわかります。アジア圏では菊池寛が先駆的な一人です。

この菊池寛などの1920年代から1930年代の通俗小説の影響が、1950年代の男女のすれ違いや交錯劇を重視した『君の名は』などの松竹メロドラマ(ドラマというが映画)につながり、1970年代の運命や悲恋を強化した「赤いシリーズ」などの大映ドラマ(テレビドラマ)、2000年代に半島がパクる流れです。*これは菊池目線のおおまかな一例


君の名は 赤いシリーズ 松竹メロドラマ 大映ドラマ



この小説の全体で処女というワードを連発します。これは菊池寛以外の小説も当時多いものですが、連載誌が若い女性向けだったことと純粋さを表現か、2024年に「処女、処女」というワードを連発されるとかえっていやらしく聞こえてしまいます。

しかも前川はすでに妻がいて、処女の寿美子と比較的長い期間の恋愛を楽しんだ上に、都合よく妻の元に戻るため、別れ際に言い放った最悪な偽善と思える台詞の衝撃が、脳裏に駆け巡ります。

現代だと女性たちを騙して金や人生をぶち壊すホスト男やロマンス詐欺師の男だ!


処女



通俗小説】 つうぞくしょうせつ
芸術的価値よりも一般大衆の娯楽・慰安を主眼とする小説。

通俗小説の例
文芸用語。 純文学に対立する大衆文学の一種とされ,普通は時代小説に対して通俗的な筋立本位の現代小説をさす。 明治の《不如帰(ほととぎす)》《金色夜叉》などを先駆とし,菊池寛の《真珠夫人》をはじめ久米正雄らの新聞・雑誌連載小説で隆盛をみるとされる。



テレビドラマの成功はありませんが、「不如帰」、「金色夜叉」は数多く映画化され、非常に有名です。久米正雄は一時的に活躍しましたが、全体は大きく菊池に及びません。

不如帰 金色夜叉 慰安を主眼とする小説 久米正雄



受難華 (中公文庫 き49-1) [ 菊池 寛 ]

1926年の出版当時のままのデザインでしょうか。だとしたら、約100年後の2024年も古さがなく、個性と魅力を感じさせます。


脚本家の小林正は、戦前と戦後を通じて活躍した大巨匠内田吐夢との10本の名コンビで知られる名脚本家、1929『生ける人形』(小杉勇、入江たか子の主要)や同年『汗』(島耕二主演)、1931『日本嬢(ミスニッポン)』(入江たか子主演)と同年の時代劇『仇討選手』(大河内傳次郎主演)を手掛けました。

また大巨匠の溝口健二と『藤原義江のふるさと』の演出台本を畑本秋一と共同(脚本は如月敏)、『都会交響曲』(夏川静江、小杉勇、入江たか子の主要)は脚本、4本の関与がありました。

実は1933年の畑本秋一監督の『真珠夫人(1933)』(日活版)も彼が脚本を手掛けています。1936年からの松竹に移籍後に低迷、1946年に病気で死去、享年46


内田吐夢 生ける人形 小杉勇 入江たか子  島耕二 日本嬢(ミスニッポン) 仇討選手 大河内傳次郎

溝口健二 藤原義江のふるさと 如月敏 都会交響曲 夏川静江





「栗島すみ子 鈴木傳明 最初の大顔合わせ」 菊池寛原作の日活の『受難華(1932)』以前に松竹の『受難華(1926)』が映画化されていた






菊池寛原作の日活の『受難華(1932)』以前に松竹の『受難華(1926)』が映画化されていました。



受難華 栗島すみ子 鈴木傳明
受難華 栗島すみ子 鈴木傳明

「栗島すみ子 鈴木傳明 最初の大顔合わせ」とあり、2名とも主演俳優として1920年代から1930年代にかけてピークを過ごした現代劇中心の映画スター、栗島と傳明の互いが現代劇主演俳優の男女別の日本上位の人気だった時期の映画です。


大正十五年 1926年の映画チラシです。なんと1926年に松竹で受難華が映画化は18巻とあり、事実ならかなりの大作です。現代の女性3人よりは、その女性1人と男性役を押し出した映像化のようです。


栗島すみ子 鈴木傳明 最初の大顔合わせ




実はまっとうな映画化100本以上が確認できるのは吉川英治、大佛次郎、川口松太郎、長谷川伸の4大作家に、子母澤寛、菊池寛、佐々木味津三の7名のみ、上位の5名とこの2名を合わせると「映画化数7大作家」といえますし、「国民的7大作家」でもあります。


まっとうなとういうキーワードが重要です。映画化は現代風刺があったとしても、全体が原作のおおよその内容に沿うからこその原作者なのです。


そして下記事の石ノ森氏の現代も続く、ある意味の悲劇へと続きます。







100本を越しても100本に含まない 石ノ森章太郎が死後の「仮面ライダー」の映画化数 ”原作者の意思が流れ以外は皆無の暴走なのか!





上記の映画化7大作家から、あえて2024年に中の映画原作者問題に迫ります。菊池寛などと無関係とも言えません。


ですが、石ノ森章太郎が死後の「仮面ライダー」の映画化数で猛烈に本数を伸ばしています。特撮ものであっても映画は映画、これはもはや彼自身というより事実上の石森プロの原作です。*会社名は石ノ森プロではなく石森プロ

石ノ森章太郎 仮面ライダー 石森プロ

現在は事実上の石森プロの原作ですが、現在も映画化の原作名に石ノ森章太郎の名前を使用、

1998年の死去後も、もはや彼の意志と違う風にぐちゃぐちゃと言えるほど様々な映像化がされています。

これは個人的には石ノ森章太郎の意志(方向性のみは同じだと思われるが)と思えません。

2024年に問題の日本テレビ側と原作の漫画家のトラブルと全体が同じではないですが、通じる部分を感じます。原作者の意思はどこに・・・

現在も彼の元の原作の流れや、その存命中の映像化や残された資料を元にして、いじくられて大きく異なるものが制作され続けているように思えます。上記の7大作家の原作は現代風な映像化はされても原作の基盤を大きく壊すものではありませんが、石ノ森章太郎の場合は彼の考えていない人物やデザインが膨大に登場しています。


石ノ森章太郎の元の原作から大きく外れたテレビドラマ化や映画化が進んでいるため、「原作」というよりは「原案」の扱いが正確なのじゃないか、石ノ森の流れを映像化しているわけだから、石森プロの原作が正しいように感じられます。

現在の仮面ライダーはもはや「原作」というよりは「原案」


現在の仮面ライダーはもはや「原作」というよりは「原案」


あえて東映に言いたくなる、これは大きな問題があるのではないか、さすがにヤ〇ザすぎると感じます。松竹と東宝、角川も大きくの問題はありますが、これは東映が抱える大きな問題の一つだと考えます。または東映というよりも石森プロやあの会社の意向なのかもしれません。


石森プロの現在は、バンダイナムコホールディングスが35%の株式を保有しています。事実上バンダイナムコ系ともいえます。


石森プロはバンダイナムコホールディングスが35%の株式を保有 バンダイナムコホールディングス バンダイナムコ



2023年の仮面ライダーの映画化
『シン・仮面ライダー』 
『仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦』
『映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』

2024年の仮面ライダーの映画化 2024年3月時点
『仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング』
『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』


5本とも石ノ森氏が原作の表記

タイトルが破天荒というか、暴走というか、『仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦』ルに故石ノ森氏の描いた元の「漫画の原作」があるのか、偽善者は嫌なので、一言や二言言わせてください


「原作は流れのみで、原作者表記継続のめちゃくちゃやってんなー」

仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦

【予告】『仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦』

この映画の内容の全体を生前の石ノ森章太郎は考えたのでしょうか、いやほとんど考えていないように考えます、だから原作者表記はおかしい。

こうしたやり方に関しては評価できない、これぞ日本のポリコレ


石ノ森氏の元の資料が一部あったとしても、全体は石森プロや映像化の東映側による事実上の原作だと考えられます。

『シン・仮面ライダー』は石ノ森氏の意思が強めにある映像化考えられ、原作扱いが妥当だと思われますが、それ以外も原作が正しいのでしょうか、個人的に原案扱い、または石森プロの原作に思えます。仮面ライダーというタイトルを使いたい特撮ものに過ぎないように思えます。

シン・仮面ライダー

原作の権利を持つ会社がやりたい放題に思えます。こうした現実があるため、個人的に石ノ森章太郎は100本越しても100扱いに含みません。

マスコミはこうした”原作者の意思が流れ以外は皆無の暴走の映画化100本越え”を100本越したと伝える気でしょうか!




即納 映画 シン・仮面ライダー 英雄勇像 「仮面ライダー」 「仮面ライダー第2号」 2種 セット







映画化とテレビドラマ化の成功 「映画化数7大作家」のみの留まらず「国民的7大作家」







今回の記事は映画のみですが、7人ともテレビドラマ化でも成功を収めており、映画化数7大作家のみの留まらず、国民的7大作家といっても良いでしょう。

取り上げると深く長くなるため避けますが、7人のテレビドラマ化だと吉川英治がもっとも成功、川口松太郎がワーストだといえます。

川口松太郎もテレビドラマの映像化は90つを越す膨大なj数が確認できますが、明確な成功がほぼ確認できません、有名題材の再映像かも成功が求められます。


小説家そのものの代表作と映画化の代表作は一部に異なるものがあります。それとテレビは含んでいません。例えば大佛次郎だとテレビドラマ化されてそちらも名作の『天皇の世紀』は含んでいません。

天皇の世紀

映画化の代表作ではなく、テレビドラマ化の代表作だからです。一方で吉川英治の「宮本武蔵」は映画とドラマで戦前と戦後を通じて長年成功しています。これは異例なこと、菊池寛だと「真珠夫人」に該当しますが、「宮本武蔵」のほうが何段も上の成功です。




姉妹ブログの新記事
スポーツど根性教師顔だった紫頭顔の裏に3大女優の「大江顔」と宝が運んだ「探偵顔」を隠し持つ男








関連記事
日々探求の励みに⇒にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村こちらもポチ⇒映画(全般) ブログランキングへ

現実は時に厳しいが 未来に踏み出せ!

2024/03/01 20:13 | 邦画の探求COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

コメント

女優とは何なのか「私はハリウッド女優だから日本の皆さん、大至急675万円をくださいと詐欺」 NASAのような女の大嘘と多くの疑惑といくつかの真実

女優とは何なのか


いわゆる「最低でも複数の大衆的な成果を持つ女性」のことである。これはその地域や国のみでも該当するが、その国でも大衆的に知られてもいない明確な複数の成果さえない人間は、「自称女優」に過ぎない、詐欺や経歴詐称だ。

今回のコレコレの配信で騒動のレイ〇という女性は、現実に「私はハリウッド女優だから日本の皆さん、大至急675万円をくださいと詐欺」をしたことは事実だ。

昨夜、パスポートは事実かもれないことが判明、だとするとビザもでていることが考えられる(つまり不法滞在ではない可能性が高まる)のだが、写真はレイ〇が他に見せるなと言うため、コレコレのみしか見ていない。だから捏造の可能性もあるが、コレコレも偽善者、裁判をほのめかすレイ〇、この面倒が嫌だから本当(つまり不法滞在ではない)と断定、リスナーと揉める事態に


レイ〇のIMDBは年齢が40歳となっているが、1990年代の写真が見つかり、それは明らかに20台中盤、40歳だとすると12歳なるのだ。現在40歳はありえない、8~10歳、15歳ほどの大幅な年齢詐欺をしていることになる。また東京大学の卒業も怪しいなど、10近い多くの疑惑が浮上、


たとえ彼女の話す怪我や病気などの一部や全体が事実や、不法滞在は嘘だとしても、

女優に至らない全体がエクストラの仕事やC級作品の出演は、大衆さえ観ていないもの、評価以前の問題なのだ。ハリウッド女優以前に女優とは言い難い事実が残るのだ。


女優だからお金よこせの彼女は、彼女自身も問いただされ元女優のようなもの(女優でさえない)と認めた。


一部が事実でも、女優詐欺は変わらない。







No:612 2024/03/10 00:17 | 女優とは何なのか「私はハリウッド女優だから日本の皆さん、大至急675万円をくださいと詐欺」 NASAのような女の大嘘と多くの疑惑といくつかの真実 #- URL [ 編集 ]

日本アカデミー賞、相変わらず広告タレントや女優や在日(疑惑含む)が大半で「最優秀(事実上の受賞)」の候補(優秀賞

日本アカデミー賞、相変わらず広告タレントや女優や在日(疑惑含む)が大半で「最優秀(事実上の受賞)」の候補(優秀賞)



特に女性系に疑惑が多い、みなさんご存じだろうが候補の松坂慶子、上戸彩は半島系

相変わらず、綾瀬はるかや吉永小百合の実力以上の優遇がみられる、また売り出している浜辺なども強く押し出した。


現代の日本に若手俳優が少ないのはわかるが、新人賞を何人も選ぶのやめろー、

それと日本映画を形成してきた偉大な先人たちへのリスペクト企画は必要だと考える。


戻るが、変わらず、日本の場合は、受賞候補(最優秀)に広告タレントが強く絡んでしまうのが、日本アカデミー賞の最大の問題だ。

日本映画はアメリカの中国人やインド、黒人の過剰推しなどの「ポリコレ」が薄いのはよいが、電通と日本テレビや日本の映画界の関係が、こうした歪さを生み出している。



個人的には浜辺や綾瀬、吉永の候補は特におかしいと感じた。未だに左〇活動家の一面を持つ是枝の優遇も問題だ。


安藤サクラや役所は、現代風に演技力が高いと認知されているため、受賞(最優秀)に選ばれたことはおかしいと思わないが、その候補がおかしいのだ。

個人的に予想とはずれたのは、もう少し役所が主演した、ヴィム監督の外国映画が優遇されるかと感じたが、

技術系や作品含め、総合的には外国で受けの良く、いわゆるマスコミが大好きな「外国ガ―、世界ガー系」でもある「ゴジラ」の新作になった。

これは今の日本に偽善者が多いことも意味しており、総合的には妥当と判断できます。






No:611 2024/03/09 03:13 | 日本アカデミー賞、相変わらず広告タレントや女優や在日(疑惑含む)が大半で「最優秀(事実上の受賞)」の候補(優秀賞 #- URL [ 編集 ]

日本人に「675万円くださいエセハリウッド女優」の狂気 コレコレのツイキャス配信米国の不法滞在や映画や芸能系、怪我、お金や肩書詐欺、犬問題など多数の謎 3人の女性は不法?だと証言

3月7日深夜、23時付近



数日前から一部で騒ぎの自称ハリウッド女優による日本人から怪我の検査のため「675万円」をお金を寄付してほしいという自称アメリカ住みの女性による騒動が続く、多くの矛盾や疑惑が浮上している。


すでに、詐欺の可能性もある人物に、日本円で4万円ほどが寄付されてしまう事態に発展

数日前にコレコレ配信出演の「レ」が頭文字の自称ハリウッド女優に不法滞在の疑惑が浮上、または外国人が期限付きで滞在を認められる「アーティストビザ」の更新が3年だから焦っているのか、


配信リンク YouTube以外でありながら、最高で5万9千人ほどの同時接続を記録、ツイキャスのコレコレとしてもかなりの人数だ。
https://twitcasting.tv/korekore_ch


不法滞在だとするとアメリカから追い出され、二度とアメリカに入れないのだ!そのため、本名さえ伏せているのだろうか


そのレは米国に滞在に必要な「ソーシャルナンバー」がないというのだ。エージェントに預けたはほぼありえないという。

フロリダの女性とロスの女性と、米国で一定の活動をした工藤夕貴にような声の元女優だという女性も登場した。「レ」が頭文字の女性自身は自分は有名だと話しているが、元アメリカ活動の女優は彼女の名前さえ誰も知らないという

そもそも女優というよりも自称女優だという、「出演作は自主作品。、リスナーが確認したというがポルノ作品で、完全に無名、出演でさえどこに出ているかわからなったという、またアマゾンのIMDBによると40歳だという


初登場の数日前の「レ」が頭文字さんは、亡くなった祖父が「東宝のドキュメンタリー監督」だったと話していた。数十年前だと考えられるが、東宝にドキュメンタリー映画は基本的に存在しない、ある場合は配給、またはドキュメンタリー風な要素の映画ならあるが、監督名が不明なためよくわからない。また岩波や独立系の会社がメインの人物だろうか、もちろん放蕩であるならだが‥


米国の不法滞在や映画や芸能系、怪我、お金や肩書詐欺、犬問題など多くの謎が深まる。








No:610 2024/03/08 01:38 | 日本人に「675万円くださいエセハリウッド女優」の狂気 コレコレのツイキャス配信米国の不法滞在や映画や芸能系、怪我、お金や肩書詐欺、犬問題など多数の謎 3人の女性は不法?だと証言 #- URL [ 編集 ]

NHK「黒澤推しばかり繰り返す日本人をバカにする常態化」 NHKがいつもの黒澤明の映画の宣伝と絡めて、テレビ小説放送の半年間の週にどこかで笠置シヅ子を推してくる



NHKがテレビ小説の宣伝で、確認している限りテレビやラジオの数十の番組で、笠置シヅ子を推している。これがほぼ毎週のどこかの番組で宣伝が行われている。


週どこかで1度ペースで、めちゃくちゃ笠置シヅ子推してて、韓国や中国ではなく日本のコンテンツや人物なのでまだいいのだが、それでもテレビ小説の期間はごく推しが続くことは、1990年代のフジテレビのトレンディドラマの宣伝のイカレた状況を思い出してしまい、NHKの宣伝が過剰に思えてしまう。

笠置シヅ子は、いわゆる外国かぶれのリベラル路線の歌手でもある。日本風なアレンジや独自性はあったが、それでも外国のジャズを称賛する路線は

NHKのいつもの日本は外国に従え―の「外国が―」、「世界が―」である。これは一定の問題を感じる。NHKは基本左翼である。今回もそれが明確である。


NHKラジオ深夜便でも、様々な番組で笠置や、ちょくちょくコンビの作曲の良一氏を推してくる。3月3日は渡辺俊雄が23時台に出演、NHKが大大大好きな黒澤明w

そう、いつもの黒澤明の宣伝も絡めつつ、笠置シヅ子の歌を流していた。このパターンは本当に中身を感じない、NHKお得意の、いつもの同じ人間を誇張しているだけだ。NHKは多様を押し出しつつ、同じ事を繰り返している。ほかにも100人近い巨匠がいる日本映画だが、「黒澤推しばかり繰り返す日本人をバカにする常態化」は、多くな問題のひとつだ、



同時に最初からこれも目的か、東宝と黒澤明の宣伝も絡めてくる。笠置シヅ子の映画出演時の歌の作詞を担当したことがあるためだ、

黒澤は言うまでもなく、作詞家ではないのだが、同じ笠置シヅ子の歌をNHKは数十年間流して、事実上の印象操作を繰り返している。

ラジオでも年に数度は黒澤作詞の歌が流れる。それがこの半年は、テレビも絡めて、さらに過剰になっている。いうまでもないが黒澤明そこ「外国が―」「世界が―」の問題を秘めた最たる監督である。


NHKがいつもの黒澤明の映画の宣伝と絡めて、テレビ小説放送の半年間の週にどこかで笠置シヅ子を推してくる。




No:609 2024/03/04 00:19 | NHK「黒澤推しばかり繰り返す日本人をバカにする常態化」 NHKがいつもの黒澤明の映画の宣伝と絡めて、テレビ小説放送の半年間の週にどこかで笠置シヅ子を推してくる #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 

ブログ